
「阿波地域(旧阿波村)」は、岡山県の最北東部に位置し、東西約5km、南北約10km、面積42.07平方キロメートルの岡山県で一番小さな村でした。
明治22年6月に阿波村に村制が施行されて以来、この間一度も合併することなく、連綿として一村を保っていました。
中国山脈の中腹にあり、四方を1,000m級の山に囲まれた静かなところです。全面積の94%が山林で占められており、標高約380mから600mの間に農地が開け、8集落を形成しています。
少し足をのばすと尾所の山桜、深山渓谷、布滝、白髪滝、大滝といった自然の造形物を見ることが出来ます。
5月5日には阿波渓流釣り場で「子供釣り大会」、11月3日には八幡神社で岡山県指定重要無形民俗文化財の「八幡神社花祭り」が行われます。
みなさんも、ぜひ一度阿波地域へお越しください。