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津山珈琲倶楽部に参加してみませんか?

津山珈琲倶楽部は、津山市(岡山県)を応援してくれる人の集まりです。
津山のニュースやイベント情報などをいち早く入手し、津山をPRしてください!

アンケートに答えると津山の特産品が当たるお楽しみ企画もあります。

津山珈琲倶楽部解説ページへ

どんな活動をしているの?

津山市外に在住する人が津山市(岡山県)を応援するファンクラブです。
津山出身の人、津山のまちが好きな人、津山に行ってみたい人など、どんな人でも会員になれます。
もちろん年会費は無料!

ただし!津山のことを応援していただける方に限ります!
 

会員の皆さんには、週1回程度、メールで「津山だより」やイベント情報などを提供します。

またアンケート調査も行い、ご協力いただいた方には津山の素敵なプレゼントが当たる企画もありますよ。

※インターネット接続料など活動に要する経費は会員の皆様の負担となります。

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「津山市」ってこんなまち

津山市は、岡山県の北部に位置する人口10万人のまちです。
中国山地の中に広がる盆地のちょうど真ん中に津山城が座し、
その周囲に形成された城下町をもとに発展してきました。

豊かな自然と、歴史薫るまち、大きな空と、きれいな空気。
大都会では味わえない環境があります。

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津山珈琲倶楽部の名前の由来
~「珈琲」と津山の意外な関係~

津山について気軽に語り合えるカフェをイメージしています。
そのイメージのヒントは「津山洋学」にあります。
洋学は一般的には蘭学として知られ、鎖国の江戸時代に西洋文明をいち早く取り入れるメディアとして重要な役割を担っていました。

現在の岡山県の北部を治めていた津山藩は、洋学を研究する学者を多く輩出したことでも知られています。
その学者の一人、宇田川榕菴(うだがわ・ようあん)は、現在私たちが日常的に使っている、「花粉」「圧力」「酸素」などの言葉を作り出した人で、当時オランダ人が愛飲していたコーヒーのことを漢字で「珈琲」と表しました。

「津山珈琲倶楽部」という名前には、津山が誇る洋学をPRする意味を込めています。