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ふるさと津山サポート寄附金(ふるさと納税)のお申し込み

 


   ふるさと納税制度の概要寄附金の活用メニュー寄附金控除について
  寄附のお申込み 寄附のお礼寄附金の受入活用状況

 

市内在住寄附者へのお礼品送付の中止について

 津山市では、津山市内にお住まいの方に対しても、お礼品を送付しておりましたが、平成29年4月1日付の総務大臣の通知を受け、平成29年10月1日からの申し込み(※さとふるからの申し込みは平成29年9月29日午後5時まで)について津山市内にお住まいの方へのお礼品の送付を中止させていただきます。
市民の皆様には何卒ご理解いただきますようお願いいたします。


平成29年4月1日総務大臣通知[PDFファイル]
 

制度の概要

 「ふるさと納税」は、ふるさとに直接納税するのではなく、ふるさとの地方公共団体に寄附をした場合に、その一部が個人住民税・所得税から控除される(税金が安くなる)制度です。結果として、その控除された部分をふるさとに納税したのと同じ効果が生じるというものです。
 地方公共団体(都道府県・市町村・特別区)に対して2,000円を超える寄附をした場合、その2,000円を超える部分が、「その年分の所得税」と「翌年度分の個人住民税」から一定限度の範囲内で控除されます。
 ※寄附金控除については こちら をご覧ください。

 「ふるさと納税制度」とされていますが、どの地方公共団体に対する寄附でも対象となります。出身地でなくても構いません。また、津山市民が津山市に対して行う寄附も対象です。
 また、津山市のふるさと納税は使途を指定して寄附をすることができます。

  津山市では、寄附金の使途を7つの事業に分け、寄附をしていただく方に選んでいただくことが可能です。
 複数の事業を選択することもできるので、お申し込みの際にご選択ください。


 

活用メニュー

活用実績についてはこちらをご覧ください。
 
1. ふるさとの父・母サポート事業

バリアフリーのまちづくりのシンボルマーク

<バリアフリーのまちづくりのシンボルマーク>
 公共交通の整備や公共施設のバリアフリー化等に活用します。

 今までに、
 ・市内循環バス(ごんごバス)運営補助や、バス停の整備等
 を行いました。

2. ふるさとのこどもサポート事業

スポーツ振興

こどもたちの 健全育成、教育環境の充実、スポーツ振興、奨学金制度等に活用します。
 
 今までに、
 ・確かな学力向上プロジェクト事業(小中学校への非常勤講師の配置等)
 ・家庭訪問用車両を導入

 を行いました。

3. 桜あふれる津山城整備事業

津山城備中櫓と桜の写真    

<津山城備中櫓>
 桜の維持保全を含めた津山城の整備に活用します。

 今までに、
 ・月見櫓東面下石垣整備、表中門跡発掘調査、津山城文献調査等
 を行いました。

4. 誇りある津山洋学発信事業

新津山洋学資料館

 <津山洋学資料館>
 津山洋学資料館の整備に併せ、津山の洋学を全国に発信する施策に活用します。

 今までに、
 ・洋学資料館の資料購入(箕作秋坪書簡、箕作麟祥書簡等の購入費等)
 を行いました。
 

. ふるさと津山のお宝サポート事業  

田熊八幡宮廻舞台

 <田熊八幡宮回り舞台>
 ふるさとの観光名所や行事等、津山のお宝の維持保全に活用します。

 今までに、
 ・県指定無形民俗文化財伝承補助(阿波神社・物見神社花祭り事業補助等)
 を行いました。

6. 水と緑あふれる環境まちづくり事業

滝の写真

 環境保全施策等や市域の7割を占める森林の維持保全に活用します。

 今までに、
 ・鶴山公園周辺の景観保全のための広場整備
 ・美しいまちづくり運動推進事業
 ・地球温暖化対策普及事業

 を行いました。

. その他(使途を指定しない寄附)

 使途の指定がない場合、市長が使途を定めます。
 
活用実績についてはこちらをご覧ください。


 

寄附金控除について

 国や、地方公共団体、公益法人などに寄附をした場合、一定の範囲で所得税・個人住民税から控除が受けられる「寄附金控除」制度があります。
確定申告をすることで、寄附いただいた金額から2,000円を除いた額が一定限度額まで控除されます。

控除上限額の目安(総務省HP)

 

 ※住宅ローン控除等を受ける場合は、控除額は上記計算のとおりにはなりません。
 

 ※実際の控除額についてお知りになりたい方は、お住まいの市区町村にお問い合わせください。
 

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 平成27年度より確定申告をする必要のない給与所得者等がふるさと納税を行う場合に、ふるさと納税先団体が5団体以内の場合であって、確定申告を行わない場合に限り、ふるさと納税を行う際に、各ふるさと納税先団体に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告を行わなくても、ふるさと納税についての寄附金控除を受けられる特例的な仕組み(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。
詳しくはこちらをご覧ください。(総務省ふるさと納税ポータルサイト)

ふるさと納税ワンストップ特例制度をご利用の方は、以下の書類をご提出ください。
※持参または郵送による(郵送の場合は簡易書留にて送付ください。)
申告特例申請書[477KB PDFファイル](必要事項を記入のうえ、押印)
○個人番号の確認ができる書類の写し(個人番号カード裏面、通知カード、番号付き住民票等)
○身元(実存)の確認ができる書類の写し(個人番号カード表面、運転免許証、パスポート等)

申請書ご提出後、転居された際は変更届出書をご提出ください。
申告特例申請事項変更届出書[198KB PDFファイル](必要事項を記入のうえ、押印)

※申告特例申請書および変更届出書は寄付をいただいた年の翌年1月10日までに提出ください。
※確定申告をされた場合や、一年間に5団体を超える自治体へご寄附をされた場合は特例が適用となりません。必ず寄附金受領証明書を添えて、確定申告を行ってください。


提出先:津山市役所経済政策課 宛(岡山県津山市山北520番地)

お申込み方法

納付方法 お申込み方法


ゆうちょ銀行・郵便局からの郵便振替
市指定銀行口座への振り込み
※口座への振り込みの場合、恐れ入りますが、振込手数料は寄附者にてご負担ください。

寄附申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メール・FAX・郵送にてお申し込みください。

寄附申込書

WORD[34KB Wordファイル]
EXCEL[21KB Excelファイル]
PDF[11KB PDFファイル]
お申し込みの時にお伺いしたお支払に方法に応じ、振込用紙の送付、または振込口座をお知らせします。

クレジットカード
ソフトバンクまとめて支払い
コンビニ支払い
ペイジー支払

 

ふるさと納税 さとふる
こちらからお申し込みください。
 

※ゆうちょ銀行・郵便局からの郵便振替、市指定銀行口座への振り込みの場合お申し込みから連絡まで数日を要することがありますが、連絡がない場合は経済政策課までお問い合わせください。
※ふるさと納税ワンストップ特例制度の適用をご希望の方は、お申し込みの際にお申し出ください。入金確認後、申請書をお届けいたします。


 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 経済政策課(ふるさと納税)