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令和4年度後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証の更新について

 令和4年6月2日に「後期高齢者医療の限度額適用・標準負担額減額認定証交付申請のお知らせ」を対象者に発送しました。

 「限度額適用・標準負担額減額認定証」とは、低所得者が医療機関の窓口に提示することにより、窓口で払う医療費の自己負担限度額および入院時の食事代が減額されるものです。
 現在対象者がお持ちの減額認定証は令和4年7月31日が有効期限です。
 令和4年8月1日から有効の減額認定証は、7月中旬ごろ、世帯全員が令和4年度住民税非課税の人に保険証と一緒に送付します。
 ただし、対象期間内に合計90日を超える入院をされた人は手続きが必要です。
 「限度額適用・標準負担額減額認定証」の見本はこちら[252KB PDFファイル]

 

送付対象者
 令和4年5月27日現在、減額認定証区分Ⅱをお持ちの被保険者で、令和3年8月1日以降の区分Ⅱ認定期間内に合計90日以上入院した可能性がある人および今後90日を超える可能性がある人。
 
提出する必要がある人

 令和3年8月1日以降の区分Ⅱ認定期間内に合計90日を超える入院をされた人。
 下記の書類を提出してください。

 

提出していただく書類
  •  後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証交付申請書 兼 入院日数届書
  •  入院日数のわかる書類の写し(医療機関の診療費領収書、入院証明など)
 
提出しなかったらどうなるの?

 令和4年8月1日から有効の減額認定証は発行されますが、91日目以降の食事代が減額されません。
 食事代の減額についてはこちらをご覧ください。

 

提出期限を過ぎた場合は?

 提出期限を過ぎても、区分Ⅱ認定期間内で過去12か月以内に90日を超える入院をされた人であればいつでも申請できます。
 ただし、申請時期によっては過去の食事代を遡って減額できません。
 詳しくは、医療保険課高齢者医療係までお問い合わせください。

 なお、世帯内に令和3年中の所得情報が把握できない人がいる場合は、住民税非課税世帯かどうかが判定できないため、新しい認定証は交付できません。
 対象の人がいる場合は、「後期高齢者医療簡易申告書」をお送りしています。
 詳しくは、こちらをご覧ください。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 医療保険課
  • 直通電話0868-32-2071(国民健康保険係) 0868-32-2073(高齢者医療係)
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールiryouhoken@city.tsuyama.lg.jp