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学校給食で世界旅行!イタリア料理が登場-東京2020オリンピック・パラリンピック

学校給食で世界旅行-イタリア料理が登場!

東京2020オリンピック・パラリンピックで,津山市はホストタウンとしてモナコ公国を応援しています。
 

10月の学校給食にイタリア料理が登場しました!

食を通じ,モナコ公国をはじめ世界のさまざまな国に興味を持ってもらおうと栄養士たちが企画した「東京2020オリ・パラ応援献立」

「モナコ料理」「タイ料理」に続く第3弾は「イタリア料理」
10月5日は草加部学校食育センターエリアで,10月15日は戸島学校食育センターエリアで実施しました。

 
東京2020オリ・パラ献立第3弾-イタリア料理-
給食イタリア料理
  • アクアパッツァ...トマト,白ワインなどで魚介類を煮込んだスープ料理(給食では焼いた黒鯛に,トマトやあさりが入ったソースをかけてアレンジ)
  • ミネストラ...野菜がたくさん入っているスープ。パスタや豆などを加えた具だくさんのスープは「ミネストローネ」
  • パンナコッタ...イタリア語で「パンナ」は生クリーム,「コッタ煮るという意味のデザート(アレルギーを考え,生クリームなどの代わりに豆乳を使用)
  • コッペパン
  • 牛乳
南小学校の様子を紹介します
10月15日の南小学校では,掲示物や校内放送でイタリア料理について紹介。
残食0が自慢の6年生は,欠席した人のおかずはジャンケン争奪戦!皿からあふれそうなほどの汁物もペロリと完食でした。
給食の様子1 給食の様子2

給食の様子3 給食の掲示物

    

おうちでイタリア料理

アクアパッツァの給食レシピを紹介します。
イタリア料理の雰囲気を家庭でも楽しんでください。
イタリア献立家庭版

レシピのpdf版はコチラから[255KB PDFファイル]

アクアパッツァ

イタリアの家庭料理「アクアパッツァ」は,魚介類をトマトとオリーブオイルで煮込む「イタリア版水炊き」です。
アサリのだしを魚がしっかり吸うように,弱火でじっくり煮込むのがおいしく作るコツです。
鯛以外の白身の魚でもおいしく作ることができます。

学校給食では,配食しやすいよう魚を蒸し焼きし,熱いうちにソースをかけて味をなじませています。
家庭で作る時は,1匹丸ごとじっくり煮込むと,うまみが出て,とてもおいしく仕上がります。

材料(4人分)
  • 鯛(切り身)...........4切れ
  • タマネギ.............80g
  • トマト................40g
  • ブロッコリー.......20g
  • アサリむき身.......12g
  • おろしニンニク.....小さじ2分の1
  • オリーブオイル.....小さじ1
  • 酒......................小さじ1
  • コンソメ ............小さじ4分の1
  • 塩・コショウ.......適量
作り方
  1. 鯛は蒸し焼きにする。
  2. タマネギは薄切り,トマトは1センチの角切り,ブロッコリーは小房に分ける。
  3. フライパンにオリーブオイルとおろしニンニクを入れて火を付け、タマネギとトマトを軽く炒め,アサリと酒・コンソメ・塩・コショウを加えて弱火で煮る。
  4. 3にブロッコリーを加えて軽く火を通し,仕上げる。
  5. 1の鯛が熱いうちに4をかけ,味をなじませる。
本場のアクアパッツァの作り方
  1. フライパンにオリーブオイルを入れて火にかけ,軽く塩を振って表面の水分を拭き取った鯛の両面をこんがり焼く。
  2. みじん切りにしたニンニク,アサリ,プチトマト,白ワイン(酒),少々の水を加えて弱火で煮込む。
  3. スープを味見し,物足りなければ塩・コショウで味を調える。

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この情報に関する問い合わせ先

津山市 みらいビジョン戦略室