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平成30年7月豪雨に係る災害復興住宅建設資金等利子補給補助金の交付について

 

  平成30年7月豪雨により被害を受けた方が、津山市内に住宅の建設、購入、または被災住宅の補修などのための金融機関からの融資を受ける場合、利子相当額を補助します。
 なお、すでに融資を受けている場合も対象となります。

■対象者および主な条件
 次の(1)から(3)に全て該当する方。
(1)被災した日から起算して2年を経過する日までに、津山市内で住宅の再建(建設・購入)、もしくは住宅を補修するために、金融機関に災害復興を目的とした融資(50万円以上)を受ける方、または受けている方。
(2)令和3年12月31日までに融資の利子の支払いが開始すること。
(3)対象者および区分は下記の表のとおり。該当区分の、り災証明書の写しが必要です】
区   分 対  象  者
住宅の建設 災害の際、現に自ら居住していた住宅又は自己の所有する住宅が全壊し、大規模半壊し、又は半壊した者
住宅の購入
住宅の補修 災害の際、現に自ら居住していた住宅又は自己の所有する住宅に被害が生じた者
 
■融資対象限度額および利子補給率【概要】
復旧の区分 融資対象限度額 利子補給率
建設・購入(中古も含む) 【建設の場合】
 建設資金 16,500千円 (※)
 土地取得資金 9,700千円
 整地資金 4,400千円
【購入の場合】
 住宅購入資金 26,200千円 (※)
年0.63%以内
建設・購入(中古も含む)
(リバースモーゲージ)(※2)
【建設の場合】
 建設資金 21,600千円 (※)
 土地取得資金 9,700千円
 整地資金 4,400千円
【購入の場合】
 住宅購入資金 31,300千円 (※)
年2.12%以内
補修  補修資金 7,300千円
 整地資金・引方移転資金 4,400千円
年0.63%以内
補修
(リバースモーゲージ)(※2)
 補修資金 7,300千円
 整地資金・引方移転資金 4,400千円
年2.12%以内
注意:土地取得のみを目的とした資金融資は補助対象となりません。
(※)融資の際、被災親族同居の加算がある場合は、建設資金または購入資金の融資対象限度額に6,400千円を加算。
(※2)リバースモゲージとは、将来的な住宅の売却を担保にして融資を受ける高齢者向けの特例融資のことです。
 
■申請時の必要書類 (事前にご相談ください)
 1、利子補給交付対象認定申請書[50KB PDFファイル] 
 2、金融機関の融資申込書または融資決定通知書の写し
 3、事業内容のわかる書類(図面・写真等)の写し
 4、経費見積書の写し
 5、り災証明書の写し
 6、誓約書[47KB PDFファイル]
 7、その他必要なもの
 
■補助期間
 最初の利子の支払い日から10年間または、10年以内の最終の利子の支払日まで。
 
■利子補給の交付
 毎年(1月から12月)の利子の返済実績に基づき、翌年の3月末までに交付されます。
  ※毎年1月に交付申請書および必要書類の提出が必要です。

■申請期限
 
被災日から2年以内。
 
■問い合わせ先
 津山市都市建設部都市計画課 
   電話 0868-32-2099(建築指導審査係)
   ファックス 0868-32-2155

この情報に関する問い合わせ先

津山市 都市計画課
  • 直通電話0868-32-2096(計画係・街路係)  0868-32-2097(津山駅整備係・公園緑地係) 
        0868-32-2099(建築指導審査係)