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平成31年度 津山市スマートエネルギー導入補助金について

 
津山市スマートエネルギー導入補助制度について

 津山市では、地球温暖化防止の観点から、「低炭素社会づくり」につながるスマートエネルギーの導入に向けた取り組みを進めています。

 今年度も住宅用太陽光発電システム、住宅用太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)、定置用リチウムイオン蓄電池及び超小型電気自動車の導入に対する補助を引き続き実施します。また新たに電気自動車等ついても補助の対象とし、家庭におけるスマートエネルギー導入の促進を図ります。

 なお、太陽光発電システム設置に係る補助金の交付を受けられる方についてのみ、国が定める国内排出削減量認証制度に基づき二酸化炭素排出削減事業の承認を受けた津山環境倶楽部に入会いただき、二酸化炭素排出削減にご協力いただくこととなります。


※※太陽光発電システムについては、受付を終了しました。(2019年7月10日)
※※定置用リチウムイオン蓄電池についても、受付を終了しておりますが、仮受付を行っておりますので、問い合わせ先までご相談ください。

 

募集期間

平成31年4月1日(月曜日)から令和2年3月25日(月曜日)まで
午前8時30分から午後5時まで(午後0時15分から1時15分を除く) 
津山市役所 本庁舎1 環境生活課 において受付します。

※閉庁日は受付を行いません。

申請は、先着順で受付け、予算額に達し次第、終了します。

予算額 525万円

対象システム

(右の要件の  べてに該当する 必要があります。)

・太陽光発電システム
1)対象システム出力値が10キロワット未満であること。
2)発電した電気が住宅において消費されていること。なお、余剰売電の場合は、低圧配電線と逆潮流有りで連携し、電力会社と余剰電力の受給契約が結ばれていること。
3)申請日が電力受給を開始した日(余剰売電の場合)または、保証書の日付(自家消費の場合)から1年以内であること。

4)未使用のものであること。

・太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)
1)一般社財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたものであること。
2)保証書の日付けが申請日の属する年度の前年度の3月26日以降であること。
3)未使用のものであること。

・定置用リチウムイオン蓄電池
1)一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)がネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)支援事業において補助対象としている機器であること。
2)保証書の日付けが申請日の属する年度の前年度の3月26日以降であること。
3)未使用のものであること。

・電気自動車等
1)一般社団法人次世代自動車振興センター(NeV)がクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金において補助対象にしている電気自転車またはプラグインハイブリッド自動車(普通自動車、小型電気自転車または軽自動車に限る。)であること。
2)平成31年4月1日以降に車両登録が完了し、申請日が車両登録から90日以内であること。
3)未登録車であること。
※新車のみ申請可能です。

・超小型電気自動車
1)搭載された電池によって駆動された定格出力が0.25kWを超え、0.6kW以下の電動機を原動機とする四輪以上の車両で、内燃機関を有さないものをいい、標識交付証明書に「ミニカー」と記載されていること。
2)申請日が標識交付証明書の交付から90日以内であること。
※中古車も申請可能です。

補助対象者

(右の要件の  べてに該当する 必要があります。)

・太陽光発電システム、太陽熱利用システム、定置用リチウムイオン蓄電池の場合
1)自ら居住する市内の住宅に機器を設置した方、または機器が設置された建売住宅を購入した方(個人に限ります。)
2)市内業者と契約、または、施工により機器を設置した方
3)過去に同一の住宅において、同種の補助金対象機器に係る補助金の交付を受けたことがない方
4)市税等をすべて納めている方
5)電力会社と電気の需給契約を締結している方※2
6)国が定める国内排出削減量認証制度に基づき二酸化炭素排出削減事業の承認を受けた津山環境倶楽部に入会される方(太陽光発電システムのみ)

・電気自動車等、超小型電気自動車の場合
1)市内に住所を有する方(個人に限ります。)
2)過去に同種の補助金対象機器に係る補助金の交付を受けたことがない方
3)市税等をすべて納めている方
4)機器を自ら使用する目的で購入した方。超小型電気自動車にあっては、標識交付証明書に所有者または使用者として申請者の氏名が記載されていること。

補助金額

・太陽光発電システム
太陽電池モジュールの公称最大出力の合計、または、パワーコンディショナーの定格出力のいずれか低い値1kWあたり1万5千円(上限10万円)

・太陽熱利用システム(自然循環型)
補助対象経費の5分の1を乗じた額(上限5万円)

・太陽熱利用システム(強制循環型)
補助対象経費の5分の1を乗じた額(上限8万円)

・定置用リチウムイオン蓄電池
補助対象経費3分の1を乗じた額(上限12万円)

・電気自動等、超小型電気自動車
補助対象経費に2分の1を乗じた額(上限15万円)

留意事項

・ 当該補助金に関する書類に使用される申請者に係る鑑は、すべて同じ印鑑を使用してください。

・ J-クレジット制度の承認を受けた津山環境倶楽部に加入いただくこととなります。(他の排出削減事業に登録されている方は、脱退していただく必要があります。)※太陽光発電システムを設置した方のみ。

 


 

津山市スマートエネルギー導入補助金の申請の手引き・様式など

 補助金について[25KB PDFファイル]

 補助金の手引き[36KB PDFファイル]
 
 

様式

 太陽光発電システム

 太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)


 定置用リチウムイオン蓄電池


 超小型電気自動車

※請求書をデータ入力で作成されたい方は以下のファイルをダウンロードの上、ご利用ください。
   請求書[44KB Excelファイル] (使用方法等はファイル内のシートに記載しておりますのでお読み取りください)

 

津山環境倶楽部について

  津山環境倶楽部運営規約[9KB PDFファイル]

  津山環境倶楽部について[433KB PDFファイル]

 

                                      太陽光イラスト

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この情報に関する問い合わせ先

津山市 環境生活課(低炭素都市推進係)
  • 直通電話0868-32-2051
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールkankyou@city.tsuyama.lg.jp