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津山市歴史文化基本構想等を策定します

構想策定の目的

 
 
津山市内各地域では、地域性を反映した歴史文化が受け継がれており、市民は地域への誇りや愛着を育んできました。その一方では、社会情勢などの変化の中で継承の危機に瀕しているこれらの歴史や文化があると考えられます。

 そこで、本市ではこのような状況を正しく認識したうえで、津山市の豊かな歴史文化を守り、継承していく取り組みを構築し、その先にある地域活力の向上等につなげていくことを目的として、平成29年度から平成31年度までの3年間で「歴史文化基本構想および保存活用計画」を策定します。
 なお、この事業は文化庁「文化遺産総合活用推進事業(歴史文化基本構想策定支援事業)」の採択を受け実施します。



 

津山市歴史文化基本構想等審議会

 津山市歴史文化基本構想及び保存活用計画に関する事項の審議、及び答申に関する事務を行う機関として、津山市歴史文化基本構想等審議会を設置しました。会議の経過は下のとおりです。
 また、審議会は学識経験者を中心とし、市民から公募した方々を含めて10名の委員で構成しています。

 審議会委員の構成はこちら[5KB PDFファイル]


 第1回審議会
 平成29年11月20日に開催した第1回の審議会では、教育長から各委員に委嘱状が交付されました。また、委員の互選により、会長に山陽学園大学教授の澁谷俊彦氏、副会長に吉備国際大学准教授の小西伸彦氏が選出されました。
 第1回審議会の審議事項は次のとおりです。

 
  1. 津山市歴史文化基本構想等の策定について                                                                          
  2. 事業推進体制について
  3. 策定支援事業者の決定ならびにその企画提案について
  4. 平成29年度事業について 





                                                             
                                                                          
                                                                  
                                                                                                 
 

ワーキンググループとワーキンググループ会議

 津山市歴史文化基本構想等の策定にあたり、地域の文化財の総合的な把握を行うために、地域で活躍している団体と津山市が協働して調査を実施すべく、ワーキンググループを設置して調査を行うこととしました。
 しかし、限られた時間の中で全市域における総合的な調査を一斉に実施するのは困難であるとの判断から、今回はモデル事業として調査を実施することとし、活動状況や対象地域等を踏まえて選定した6団体に調査をお願いしました。
 また、ワーキンググループ会議は、この調査活動を通じて明らかになる効果や課題について意見交換を行って検証し、その結果を津山市歴史文化基本構想等に反映させていくことを目的として開催します。

 ワーキンググループ参加団体の構成はこちら[25KB PDFファイル]


 第1回会議                                  

 平成29年12月15日に開催した第1回の会議では、次のことを話し合いました。
  1. 津山市歴史文化基本構想等の策定についての趣旨説明
  2. ワーキンググループとワーキンググループ会議の趣旨説明と調査の方法