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津山市文化連盟

 「津山市における文化振興を推進し、市民の文化向上に寄与すること」を目的として、平成17年の市町村合併以前にそれぞれの市町村で活動していた五つの文化協会により、津山市文化連盟が結成されました。
 創立以来、文化展や公演会等の文化行事の開催や、「くすのき賞」の表彰、会報『津山文化』の発刊、「カラオケ交流会」「おどり合同発表会」など、様々な取り組みをしています。

 

主催事業


  文化研修
 平成29年度津山市文化連盟文化研修を10月1日(日曜日)に開催し、『美作鉄道遺産めぐり』と題して、津山市大谷にある「津山まなびの鉄道館」と美咲町吉ヶ原の「柵原ふれあい公園(吉ヶ原駅)」に行きました。「津山まなびの鉄道館」では、扇形機関車庫やあゆみルーム、しくみルーム等、館内施設を見学しました。また、吉ヶ原駅では、毎月第1日曜日のみ走行している旧片上鉄道展示車両に乗車しました。

 
  



  くすのき賞
 平成29年度受賞者

 矢筈城跡保存会(やはずじょうあとほぞんかい)

 大正時代の半ばに矢筈山保存会として発足し、矢筈城趾保存会を経て、平成17年に現在の名称に改名、その間地道に城跡の保存整備を行ってこられました。毎年1回会報誌の発行、パンフレットの作成、登山会の実施、説明看板の設置、登山道の点検整備作業、美作の中世山城連絡協議会への参加、JRスローライフ列車関連行事への協賛など、郷土の文化遺産の保全と活用に積極的に取り組んでこられています。


     津山市文化連盟功労賞
 平成29年度受賞者
 
 津山喜多会(つやまきたかい)

 昭和2年に会として発足して以来、江戸時代から伝わる能楽五流の一つ「喜多流」を連綿と受け継いでこられました。能楽師の直接の指導のもと、謡曲と仕舞の研さんを続け、年4回の能楽師指導の研修会、初謡会、会報の発行、年2回の三流派による三声会、能楽師が複数参加しての三年に一度の特別会、国立能楽堂や中尊寺能楽堂、厳島神社能楽堂といった舞台への出演するなどの活動を行ってこられています。

 ※表彰式は平成30年5月23日(水曜日)に行われました。


 ■くすのき賞について
 昭和55年、「文化の津山」の町づくりを進めるため、あらゆる文化・芸術の分野において伝統を受け継ぎ、新しい創造への願いをこめて,津山市文化協会により「くすのき賞」が制定されました。その後,市町村合併により津山市文化連盟が発足し、「くすのき賞」は津山市文化連盟事業へ移行しました。
 本賞の盾は,市の木であるクスノキにちなみ、クスノキの板を材料とし,それに山田美那子氏がデザイン、河原楽山氏、岡田美州氏が彫刻をし、うるしがけをした,民芸的作品です。


くすのき賞画像
  

 会報『津山文化』の発行
 会報『津山文化』は平成19年6月に創刊されました。毎年,各文化協会の事業などを中心に会報を発行しています。
  『津山文化』12号[36,169KB PDFファイル]
  『津山文化』11号[32,411KB PDFファイル]
  『津山文化』10号[4,086KB PDFファイル]
  『津山文化』9号[4,542KB PDFファイル]
  『津山文化』8号[4,568KB PDFファイル]
  『津山文化』7号[3,650KB PDFファイル]
  『津山文化』6号[3,885KB PDFファイル]
  『津山文化』5号[3,522KB PDFファイル]
  『津山文化』4号[3,730KB PDFファイル]
  『津山文化』3号[3,901KB PDFファイル]
  『津山文化』2号[1,993KB PDFファイル]
  『津山文化』創刊号[2,661KB PDFファイル]



 記念誌
 津山市文化連盟の創立10周年を記念して『文化の輪』を発行しました。

記念誌画像
  •   内容
  •   津山市文化連盟10年の沿革
  •   特集座談会 これからの津山の文化
  •   所属団体紹介
  •   津山市文化連盟主催事業
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 カラオケ交流会・おどり合同発表会
 カラオケ交流会・おどり合同発表会は、津山市文化協会、加茂町文化協会、阿波文化協会、勝北文化協会、久米文化協会が一体となって始めました。毎年会場となる各文化協会が主体となり、久米地区→勝北地区→加茂地区→阿波地区→津山地区の順で開催しています。津山市文化連盟に所属する文化協会同士が、会を通じて会員同士の交流を深め、感動を分かち合い、思い出深い発表会となっています。

 

津山市文化連盟の共催・後援

 津山市文化連盟(以下「文化連盟」という。)では、広く市民を対象として市民の教育・学術・文化及びスポーツの振興に寄与すると認められる行事・事業について共催と後援の名義使用申請を受け付けています。

 《申請方法》
 
下記の提出書類を当該行事の開催日20日前までに、津山市文化連盟事務局へ郵送または持参してください(下記申請先を参照にしてください)

   1.所定の申請用紙 + 暴力団排除に関する誓約書 <ダウンロードしてお使いください>
      津山市文化連盟 共催・後援申請書 [37KB xlsファイル]
       津山市文化連盟 誓約書 [31KB docファイル]
 
 2.申請する行事の内容が分かる資料 (大会要項・パンフレット・実施計画書等)
 3.初めて申請する場合⇒ 申請団体の規約及び活動状況が分かる資料
 4.入場料・会費等の料金徴収を行われる場合⇒ 収支予算書
 ※ 審査には時間を要するため、十分な余裕をもって申請してください。
 ※ 共催・後援の決定を通知するまでに開催要項(パンフレット等)を配布される場合は「予定又は申請中」としてください。
 ※ 共催・後援名義の使用は、同一内容であっても毎回(毎年)申請が必要です。
 

《共催・後援の違い》 
 1.共催 
  文化連盟が部外行事について教育的見地から奨励の意を表するとともに、主催者の一員として当該事業の企画及び実施に参画するもの。
 2.後援 
  文化連盟が部外行事について、その主旨に賛同し、教育的見地から奨励の意を表 して、名義の使用を承諾するもの。責任の負担はいたしません。
 
《承諾基準》
  以下のものには、共催や後援を行うことができません。
 (1)教育の政治的又は宗教的中立性を侵すおそれのあるもの
 (2)営利事業又は営利的意図があると認められるもの
 (3)入場料、出品料、参加料等を徴収する場合において、徴収金額が事業を遂行するうえで必要最小限の範囲を超え、
   参加者に過重な負担を求めると認められるもの
 (4)公共の衛生及び安全を害するおそれのあるもの
 (5)公序良俗に反するもの又はそのおそれのあるもの
 (6)暴力団と関係があるもの又はそのおそれのあるもの
 (7)同人的活動等で社会性の乏しいもの
 (8)実施計画等が完全でなく、客観的にその実施の確実性が疑わしいも の
 (9)市教委の名誉を毀損し又は信用を失墜するおそれのあるもの
 (10)その他共催又は後援をすることが不適当と認められるもの

《申請先》
  津山市文化連盟事務局 (津山市教育委員会生涯学習部文化課内)

《通知方法
  内容を審査のうえ文書にて承諾又は却下の通知書を発送します。
 また、承諾後であっても問題が発生した場合は承諾を取消すことがあります。
 

所属団体

 津山市文化協会(説明はコチラ)

 加茂町文化協会
 加茂町文化協会は地域文化の向上に寄与するため、昭和52年に創立されました。会員は300人を超え、各グループ数も40を超えました。加茂町文化協会の主催事業として主なものでは「研修旅行」「福祉施設慰問」「文化祭」「芸能の集い」等があります。加入グループは29団体あり、コーラスや詩吟、舞踊・書道・陶芸等で日々活動していま す。  

 阿波文化協会
 阿波文化協会は各団体が相互の親睦を図りながら文化的で豊かな地域づくりに努めることを目的に活動しています。阿波文化協会の主催事業として主なものは「尾所の桜保存会」、「写真クラブ」、「阿波山木地師匠史跡保存会」、「美作吟詠クラブ」、「下沢交流クラブ」、「プリンセスクラブ」、「あばこまち(銭太鼓)」、カラオケグループの「八日会」、「福寿草」、「カトレアグループ」など各グループの活動と阿波地域文化祭、文化研修等があります。

 勝北文化協会
 勝北文化協会は「市民の文化事業の研鑚向上を図るとともに、会員相互の親睦を深め、文化的で豊かな郷土創りに努める」ことを目的に創立されました。勝北文化協会の主催事業として主なものは「秋の文化展」「子どもステージフェス」「春の文化祭」等があります。現在は51のグループが日々活発な活動を続けています。

 久米文化協会
 久米文化協会は昭和60年7月21日に久米町文化協会として330名の会員で発足しました。久米文化協会の主催事業として主なものは、「研修旅行」「ふるさと祭り出演」「うたごえ久米発表会」「俳句大会」「川柳大会」等があります。現在は34のグループが日々活発な活動を続けています。

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会生涯学習部 文化課
  • 直通電話0868-32-2121
  • ファックス0868-32-2147
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 東庁舎3階
  • Eメールbunka@city.tsuyama.lg.jp