近世風景画の傑作「江戸一目図屏風(えどひとめずびょうぶ)」

津山市蔵 六曲一隻 縦176㎝、横353㎝
津山藩御抱絵師・鍬形蕙斎(くわがたけいさい)が文化6年(1809)に首都江戸の全景を詳細に描いた景観図である。
当時の江戸は人口100万を越える世界でも指折りの大都会である。
本図は鳥瞰(ちょうかん)技法や西洋画風表現を駆使しながら、19世紀初頭の江戸の繁栄を描いた肉筆画として、世界的に著名な資料である。
※津山郷土博物館で保管していますが、資料保存のため展示公開は年間50日以内としています。
公開期間等は同館のホームページでご確認ください。
http://www.tvt.ne.jp/~tsu-haku/
問い合わせ先:
津山郷土博物館
TEL 0868-22-4567
Eメール tsu-haku@tvt.ne.jp
登録日: 2006年7月13日 / 更新日: 2010年3月17日



