旅券(パスポート)の申請について
お知らせ
県のパスポート窓口(県民局等)は、平成18年9月29日(金曜日)で閉鎖されました。津山市に住民登録のある方は、津山市のパスポート窓口で申請・交付の手続きができます。
ただし、海外で親族が災害に遭われたなどの理由で、至急にパスポートが必要になった場合は、引き続き、県のパスポートセンター(電話 086-256-1000)が取り扱います。
取扱い時間
申請
- 月曜日から金曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
交付
- 月曜日から木曜日 午前8時30分から午後5時15分まで
- 金曜日 午前8時30分から午後7時まで
※土曜日、日曜日、祝日、および、12月29日から1月3日は取扱いできません。
取扱い場所
市役所本庁1階 市民課パスポート窓口(5番窓口)
※支所ではパスポート業務はおこなっておりません。
交付に要する日数
- 新規・切替発給 申請から、休日を除いて8日目。ただし、午後4時以降の申請受付分は9日目。
- 記載事項の訂正・査証欄の増補 申請から、休日を除いて5日目。ただし、午後4時以降の申請受付分は6日目。
※県のパスポートセンターに送付して審査を行うため、受付時間により交付に要する日数が異なりますのでご了承ください。
申請に必要な書類
-
一般旅券発給申請書 1通
- 20歳以上の方は、10年用と5年用のどちらか選んで記入してください。
- 20歳未満(未成年)の方は、5年用しか申請できません。
-
戸籍謄(抄)本 1通
- 発行日から6ヶ月以内のもの。
- 未成年の方は、なるべく謄本でお願いします。
- 「有効期間内の切替申請」で、旅券の姓名や本籍地の都道府県名に変更がなければ、省略できます。
- 家族で同時に申請する場合で、戸籍が同一の場合は、戸籍謄本を1通とすることができます。
-
写真 1枚
- カラーと白黒、どちらでも可。
- この写真が旅券に転写されますので、 必ず次の規格に合ったものをお持ちください。
- 申請者本人のみが撮影されたもの。
- 6ヶ月以内に撮影されたもの。
- 無帽・無背景(影を含む)で、裏面に氏名を記入したもの。
- ふちなしで、次の各寸法を満たしたもの。
- 写真全体の大きさが縦4.5センチメートル、横3.5センチメートル
- 頭頂からあごまでが34±2ミリメートルの範囲
- 頭頂から写真上端までが4±2ミリメートルの範囲
- 顔の中心から写真左端までが17±2ミリメートルの範囲
- ふさわしくない写真の例(次の写真は受付できません)
- △ 写真にキズや汚れのあるもの。不鮮明なもの。
- △ 背景と人物の境目がわかりにくいもの。椅子等背景があるもの。
- △ 変色のおそれがあるもの。
- △ 表情が平常と著しく異なるもの。
- △ メガネのレンズに光が反射しているもの。フレームが目にかかっているもの。
- △ サングラス・マフラー・髪が覆うなどで顔が確認しにくいもの。
- △ ヘアバンド・イヤリング・ネックレス等本人確認上支障のあるもの。
- △ デジタル写真で画質の劣るもの(粒子の粗いもの)。
- 規格に合わないなど、不適当な場合は、撮り直しをお願いすることがあります。
-
身元確認のための書類
- 有効な原本(写しは不可)
- 身元確認書類の氏名、生年月日、住所、本籍等は戸籍や住民票の記載内容と一致するものに限ります。
- 小学生以下のお子様の申請で、下記のものをお持ちでない場合、親権者の身元確認書類を下記に準じてお持ちください。
- 代理提出する場合は、申請者本人と代理人、それぞれの身元確認書類が必要です。
- 1つでよいもの
- 運転免許証
- 日本国旅券(失効後6か月以内のものを含む。 ただし、氏名・本籍地に変更がある場合は戸籍謄(抄)本で変更の経緯が確認できること。)
- 船員手帳
- 海技免状
- 猟銃・空気銃所持許可証
- 戦傷病者手帳
- 宅地建物取引主任者証
- 電気工事士免状
- 無線従事者免許証
- 官公庁職員等身分証明書(写真を貼付したもの)
- 航空従事者技能証明書等8種の免許証
- 写真付き住民基本台帳カード
- 2つ必要なもの(ア欄とイ欄から各1つずつ、またはア欄から2つ)
ア 健康保険証、国民健康保険証、介護保険被保険者証、船員保険証、共済組合員証、 国民年金・厚生年金の年金手帳または年金証書、共済年金・恩給等の証書、 印鑑登録証明書と実印(2点セット) イ 学生証・会社の身分証明書・公の機関が発行した資格証明書で写真を貼り付けたもの、失効旅券(失効後6か月を経過した日本国旅券で氏名・本籍地に変更のないもの) - ※上記のいずれの書類も提示できない方は、前もって相談してください
-
前回の旅券(パスポート)
- 有効期間内の旅券(パスポート)は必ず必要です。失効している場合もお持ちください。
-
印鑑(以下の場合必要)
- 申請者本人が署名が困難な場合であって、法定代理人でない者が本人にかわって記名する場合。
- 身元確認書類に印鑑登録証明書を使用する場合(この場合はその実印が必要です)。
- 記載内容を訂正する場合。
-
その他
- 上記書類では旅券作成に必要な事項が十分確認できない場合は、 他の書類の提出を求めることがあります。
- 居所申請の場合は、住民票の写し(発行日から6か月以内のもの)及び居所が確認できる書類が必要です。
注意事項
- パスポートの申請は、津山市に住民登録されていることが前提です。
- 申請手続きは代理の方でもできますが、申請者本人が自署する欄がありますので、あらかじめ申請書を取りにきていただく必要があります。
有効期間内の申請
下記のいずれかに該当する方が対象となります。
- 旅券の残りの期間が1年未満になった場合。
- 氏名・本籍地の都道府県名に変更が生じた場合(訂正申請もできますが、 この場合、所持人自署、写真は変更できません)。
- 旅券査証欄の余白がなくなった場合(旅券1冊につき、1回に限り増補もできます)。
- 旅券を著しく損傷した場合。
- IC旅券でない旅券からIC旅券へ切替する場合。
受領
- 旅券の受領には、必ず申請者本人がおいでください。代理受領はできません。
- 申請した旅券は6か月以内に必ず受領してください。受領しない場合は失効になります。
手数料
手数料は、受領の際に岡山県証紙および収入印紙で納付していただきます。
| 種類 | 岡山県証紙 | 収入印紙 | 合計 |
|---|---|---|---|
| 10年有効旅券 | 2,000円 | 14,000円 | 16,000円 |
| 5年有効旅券(申請時12歳以上) | 2,000円 | 9,000円 | 11,000円 |
| 5年有効旅券(申請時12歳未満) | 2,000円 | 4,000円 | 6,000円 |
| 記載事項の訂正 | 200円 | 700円 | 900円 |
| 査証欄の増補 | 500円 | 2,000円 | 2,500円 |
事前にお問い合わせください
次の場合は、他の書類の提出を求める場合がありますので、事前にお問い合わせください。
- 居所で申請する場合。(居所に居住していることが確認できる書類、等)
- ヘボン式以外のローマ字による氏名表記を希望する場合。(非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書、等)
次の場合は、あらかじめ外務省の審査を受ける必要がありますので、事前に岡山県企画振興部国際課海外渡航班(電話 086-256-1000)にお問い合わせください。
- 刑罰等関係欄に該当のある方の旅券を申請する場合
関連リンク
- 岡山県パスポートセンター (新しいウィンドウで開きます)
- 外務省 パスポート (新しいウィンドウで開きます)
登録日: 2005年1月26日 / 更新日: 2011年8月23日



