歴史的町なみ残る津山城下町

 
   
 

(津山城下町絵図)   

 

◆津山市のなりたち

津山市は1603年に森忠政が入封以来 400年にわたり城下町として栄えてきました。現在の津山市の中心市街地は、江戸時代に築かれた城下町の町割りを基盤としています。上図は享保8年(1723年)頃の町割り図ですが、寛文年間(1661年から1673年)には既に現在と同じような町割りが整っていたことが伺えます。このことは、土木の教科書にも載っています(実教出版 土木計画P242)。また、津山市は戦災を受けていないため、現在でも津山城跡をはじめとした古いまちなみなどの歴史資産が多く残されています。

  ①津山城 古写真(北西より)

 

  ②津山城 古写真(西より)

 

  ③復元された備中櫓

 

④武家屋敷表構え(田町地区)   ⑤出雲街道(城東地区)

 


 お問合せ先:津山市都市建設部都市計画課 0868-32-2096

登録日: 2007年8月30日 / 更新日: 2010年6月1日
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