生ごみ処理機・処理容器設置事業補助金について


生ごみは、水分が多いため重く、家庭から出る可燃ごみの約3割を占めています。
このため、「ごみ減量は、まず生ごみから」と言われています。
ご家庭で①調理くずを減らす ②食べ残しをしない ③水切りを十分に行う ④生ごみ処理機・処理容器を利用するなどして生ごみの減量にご協力ください。

 


 

※補助金は予算に限りがあるため、お断りをする場合もあります。
※平成26年度は7月より受付を開始しています。

生ごみ処理機設置事業補助金   ※平成25年度より補助金額などが拡充されています

電気式の生ごみ処理機 を購入する際の補助金です。
必ず、購入前に市環境事業所までご連絡ください。 補助要件等を確認の上、 折り返し申請書類一式を送付します。(最寄りの各支所市民生活課でも問合せ可能です。申請書類一式は環境事業所より郵送します。)

 <補助金額>
  
3万円を限度に購入金額の2分の1(100円未満の端数は切捨て)を補助

※なお、購入金額には別に契約する保証料は含みません。
  

 <補助の条件等>
   ①過去5年以内にこの補助金を受けていない家庭で1台(基)限りの補助

   ②市税等に滞納がないこと
    
※市税等の完納証明書を取得し、添付してもらいます。

   ③指定店で購入すること
     ※指定販売店一覧は申請書一式に同封しています。

   ④購入前に電話で申し込むこと(受付)


※補助を受けられるのは過去5年以内にこの生ごみ処理機設置事業補助金を受けたことがない方(家庭)に限ります。申請者名が違っていても同じ家庭で過去に補助を受けていた場合は対象となりません。例えば、住民票上は別世帯でも同じ住居に居住している場合は、同じ家庭とみなします。
※津山市内の指定販売店で購入したものに限ります。なお、指定店毎に登録されている処理機以外の購入は補助対象外です。登録されている処理機については各指定店にご確認ください。
※指定販売店について、市に申請等連絡なく、店名等を変更されていた場合、その販売店で購入されても、指定販売店ではない(店名が違う)ため、補助できません。例えば、株式会社化したとか、店名をひらがなにしたとかも、販売店から市への手続き(申請等)が必要となっておりますので、購入しようとする販売店が指定販売店一覧にあるかどうかをよくご確認ください。なお、一覧の記載内容と違っていたら、まずご確認ください。

Q.なぜ、登録されている機種だけなのですか?
A.いわゆる「生ごみ処理機」という商品名(機種名)であっても、単に生ごみを粉砕して排水口に流すだけのものなどもあり、それらの機種は、この補助事業の趣旨や政策上などから補助対象に認められないとしています。そのため、機種についても登録制となっています。

  〇指定販売店一覧: 指定店一覧表(公表用H26.4.1).pdf [28KB pdfファイル]   

 

生ごみ処理容器設置事業補助金

コンポスト・ボカシ処理容器 を購入する際の補助金です。
必ず、購入前に市環境事業所までご連絡ください。 補助要件等を確認の上、 折り返し申請書類一式を送付します。(最寄りの各支所市民生活課でも問合せ可能です。申請書類一式は環境事業所より郵送します。)  <補助金額等>

自己負担金:1個につき2,300円
購入限度  :1家庭につき2個以内

自己負担金:1セット(2個)につき2,000円
購入限度  :1家庭につき2セット以内

 <補助の条件等>
   ①過去5年以内に購入限度の補助金を受けていない家庭
    ※「家庭」の考え方については、生ごみ処理機設置事業補助金と同様です。

   ②市税等に滞納がないこと
    
※市税等の完納証明書を取得し、添付してもらいます。

   ③指定業者から購入すること
     ※指定業者は毎年度、見積入札により決定しています。

   ④購入前に電話で申し込むこと(受付)

 

  〇指定業者(平成26年度):波商店㈲(津山市大手町4-13 TEL:22-2019) 

 

生ごみ処理機・処理容器の特徴については こちらへ    

 

生ごみリサイクル教室について

町内会やグループで家庭でできる生ごみの堆肥化について学んでみませんか?
ぼかしを使った生ごみ処理の仕方の勉強とぼかし作りの体験をしてもらいます。
市が専門の講師を派遣します。市環境事業所に申し込んでください。
なお、おおむね20名以上の参加者数の見込みがあることが必要です。