生ごみは、水分が多いため重く、家庭から出る可燃ごみの約3割を占めると言われています。
ごみの減量のためには、この生ごみの減量が重要となります。
皆様のご家庭において、①調理くずを減らす ②食べ残しをしない ③水切りを十分に行う ④生ごみ処理機・処理容器を利用するなどして生ごみの減量にご協力ください。
もっとも基本的なことです。
一晩水切りすることで約1割の減量となるほか、臭い防止にもなります。
電気式生ごみ処理機、コンポスト、ボカシ処理容器などがあります。
以下を参考にしてください。なお、一般的に言われていることをまとめたもので、機種によってやり方が違う場合や、生ごみの処理(発酵・堆肥化)について色々と研究・工夫等されていることもあります。
電気式生ごみ処理機.pdf [75KB pdfファイル]
コンポスト.pdf [109KB pdfファイル]
ボカシ処理容器.pdf [126KB pdfファイル]
あまり費用をかけずに処理したい
→
コンポスト・ボカシ処理容器
早く処理できるものがほしい
→
電気式生ごみ処理機
手間が少ないものがほしい
→
電気式生ごみ処理機
家の中で処理してしまいたい
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乾燥方式の電気式生ごみ処理機の一部機種で可能
※詳しくは販売店・メーカーに確認してください。
生ごみ処理機・処理容器の購入には補助金があります。 補助金のページへ
平成24年2月に津山市第2次ごみ減量行動計画が策定されました。
この計画の中で、市民の皆様のご家庭においては、平成28年度を目標年度として、家庭系可燃ごみ排出量 15%削減や家庭系不燃ごみ排出量 10%削減などの目標を設定しました。この計画の実行には、市民、事業者、市民団体、行政の連携と協力が重要となります。
循環型社会を構築し、未来の子供達に引き継いでいけるようにするため、皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いします。