イベントごみについて

 

Ⅰ イベントごみとは

 イベントを催すことで発生するごみのことです。 

 

Ⅱ イベントごみの処理について

 イベントごみの処理は、主催者が主体的に責任をもってごみを適正に処理する必要があります。

 下記の「ごみゼロイベント3原則」などを参考にして、ごみ処理の計画を立案し、実行してください。

 

Ⅲ 「イベントごみ適正処理計画書(以下「計画書」と略します。)」とは

 発生するごみの種類や量(見込み)を把握してもらい、それに対する収集運搬方法、処理方法、搬入先を確認・整理してもらうためのものです。

 計画を立案した後は、その計画(計画書)及び「ごみゼロイベント3原則」により、会場内の態勢などを整えていただき、適正なごみ処理に取り組んでください。

 

Ⅳ 計画書の提出が必要な場合について

 イベントの実施により一時多量のごみが市の処理施設に搬入されることで、施設の運営に支障等が見込まれる場合などには、必要に応じて処理方法等計画の変更などを協議する必要性が発生します。

 以下の ①から③のいずれかに該当し、開催場所が旧津山・加茂・阿波地域である場合 には、 計画書をイベントの開催2週間前までに環境事業所(電話22-8255)まで、提出してください。

 なお、この計画書の提出に対して、承認等の通知はありません。ただし、上述の協議する必要性が認められる場合には連絡等を取らせてもらうほか、処理方法の未記載など計画書に不備がある場合は再提出をお願いする場合があります。

 ①会場内で飲食物の販売を行い、参加者も不特定なイベント
 ②イベントの開催期間が長期にわたるもの。(おおむね1週間以上)
 ③主催者がごみ処理を一括して行い、ごみの運搬を収集業者が行う場合
 

  ※主催者が町内会などで、飲食物の販売も町内会などが行い、参加者も限られている場合は計画書の提出の必要はありません。

 

  <計画書の様式はこちら>

  ⇒⇒  イベントごみ適正処理計画書(H26.1改訂版).xlsx [17KB xlsxファイル]  

      pdf版⇒ イベントごみ適正処理計画書(H26.1改訂版).pdf [48KB pdfファイル]   

      記入例①パソコン入力版(エクセル)⇒ 記入例①PC(H26.1改訂).pdf [52KB pdfファイル]  

      記入例②手書き版⇒ 記入例②手書き(H26.1改訂).pdf [50KB pdfファイル]  

     

  ⇒⇒  イベントごみ処理計画フロー図.pdf [35KB pdfファイル]  ・・・イベントごみの分別方法について説明しています。

 

ごみゼロイベント3原則

①ごみ処理計画を立てる責任者を決める
 イベントの企画段階からごみの担当者やセクションを設け、ごみの適正処理について企画・実行する。
②徹底的に再利用とリサイクル
 再利用が可能な容器類を使用する。
 再利用できないものは、徹底的に分別してリサイクルできるように企画する。
 イベント参加者一人ひとりが分別に参加・実行できるように企画する。
③持ち込みごみは持ち帰ってもらう
 イベント会場に持ち込まれるごみは、各自持ち帰ることを原則とした方法を企画する。