ゴミ収集車の火災事故が発生しています。(詳しくは、「 ごみ収集車の火災事故が発生しています 」をご覧ください)
スプレー缶に残っていたガスが原因と思われます。幸い大事には至っていませんが、正しい出し方をしないと大変危険で、人命にも関わる可能性があります。
スプレー缶は必ず中身を使い切って、「缶」として資源回収に出してください。
スプレー缶の適正な排出にご協力をお願いいたします。
FRP(ガラス繊維強化プラスチック)船は、材料の強度が高い、大型である、全国に広く薄く分布している、製品寿命が長いなどの理由から、適正な処理が困難であり、それが不法投棄の要因の一つとなっていました。
これを踏まえ、製造事業者等の団体である社団法人日本舟艇工業会は、循環型社会形成の必要性を考慮し、、平成17年から「FRP船リサイクルシステム」を開始しています。
漁船、モーターボート、ヨット、水上オートバイなど、FRPを材料として使用している小型船舶が対象です。
申し込み方法、リサイクル料金、受付期間など詳細については、 社団法人日本舟艇工業会「FRPリサイクルセンター 」 (新しいウインドウが開きます)のホームページをご覧ください。
充電して繰り返し使える電池には、地球の希少な資源が使われていることから、「指定再資源化製品」に指定され、回収・再資源化が義務づけられています。
電気製品を廃棄する前に、充電式電池が使われていないか確認をお願いします。
リサイクルできる小型充電式電池には、下記のリサイクルマークが付いています。
この電池は、ごみとして捨てるのではなく、「リサイクル協力店」にお持ちいただくか、機器と共に回収する仕組みをご利用ください。
お近くの「リサイクル協力店」の検索や、制度の詳細については、 一般社団法人JBRC (新しいウインドウが開きます)のホームページをご覧ください。
二輪車製造メーカー等の参加事業者が、環境省から「広域認定制度」の認定を個別に受け、国内で販売した車両を「使用済二輪車」として回収し、適正処理・再資源化をおこなっています。
二輪車を廃棄する場合には、この仕組みを活用していただきますようご協力をお願いします。
参加事業者が製造または輸入し、国内で販売したオートバイ。(平成23年10月より原動機付自転車も加わりました。)
ハンドル、車体(フレーム)、ガソリンタンク、エンジン、前後輪(ホイール)が一体となっている状態のもの。
廃棄二輪車の引取りを行う販売店、手続きの流れ、制度の詳細については、 自動車リサイクル促進センター (新しいウインドウが開きます)のホームページをご覧ください。