ごみ収集車の火災事故が発生しています

ごみ収集車の火災事故が発生しています。平成25年は4件発生しました。

ごみ収集車が火災になると・・・
・ 計画通りの収集ができなくなります。
・ 道路の通行、近隣、収集従事者に危険をおよぼします。
・ ごみ収集車が使用できなくなることがあります。
 ※ごみ収集車は1台600から800万円と高価です。

 

 

                       (平成21年11月16日発生火災事故での消火活動の様子)

 

 車両火災の主な原因は、中身の残ったスプレー缶やカセットボンベなどのエアゾール缶が不燃ごみの袋に混入していたためと思われます。

 中身が残ったままの殺虫剤、ヘアスプレーやカセットボンベなどのエアゾール缶が混入した袋をごみ収集車で収集すると、缶が圧縮されてガスが漏れ、金属の接触等により発生する火花が引火して、ごみ収集車の中のごみが燃えるなど火災事故につながります。

  スプレー缶、エアゾール缶を処分するときは、中身を使い切って、資源物の「缶」として出してください。不燃ごみの指定袋には入れないでください。(勝北地域の方は「小型不燃ごみ」として出してください。)

 

また、市内の次の場所でも引き取ります。
 ・ ウエストランド
 ・ イオン津山店
 ・ 市役所駐車場南側
 ・ リユースプラザ津山「くるくる」

 ・ 青空リサイクルプラザ(※詳しくは、「 青空リサイクルプラザ 」をご覧ください。)

皆さまのご理解、ご協力をお願いいたします。

 

・スプレー缶とは?
 整髪料や殺虫剤、消臭剤、ヘアスプレー、制汗消臭剤、潤滑剤、ワックスなどで、ガスの圧力によって内容物を霧状・泡状に噴射させる缶製品のことです。

 

・カセットボンベとは?
 卓上のカセットコンロなどで使用する使いきりタイプの小型ガスボンベのことです。

 

・中身を使い切るには?
 ≪スプレー缶≫
 風通しが良く火の気のない屋外でシューッと音がしなくなるまで噴射ボタンなどを押し、ガスを出
し切る、または「※中身排出機構」を利用してください。中身があふれて周囲を汚損する恐れがありますので、十分注意をしてください。どうしても使い切れないときは、缶に表示されているメーカーの相談室にお問い合わせください。
≪カセットボンベ≫
 カセットコンロでお湯を沸かすなどして使い切ってください。どうしても使い切れないときは、ボンベに表示されているメーカーの相談室にお問い合わせください。

 

※「中身排出機構」を活用してください。
 平成19年4月から、全てのエアゾール缶(小型缶など一部は除く)は、缶の中のガスを簡単に抜くための装置(中身排出機構)を付けて販売されることになっています。この装置が付いたものについては、装置を活用し必ず中身を完全に排出してください。
 詳しくは、「
社団法人日本エアゾール協会 」のホームページをご覧ください。