• 本文へ
  • 文字サイズ
    • 拡大
    • 縮小
  • 背景を変える
    • 標準

ヤングケアラー

ヤングケアラーについて

「ヤングケアラー」とは、本来大人が担うと想定されているような家事や家族の世話などを日常的に行っている子どものことです。

子どもが家事や家族の世話をすることは、ごく普通のことだと思われるかもしれません。でも、ヤングケアラーは、年齢等に見合わない重い責任や負担を負うことで、本当なら享受できたはずの、勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、将来に思いを巡らせる時間、友人との他愛ない会話を楽しむ時間…これらの「子どもとしての時間」と引き換えに、家事や家族の世話をしていることがあります。まわりの人が気付き、声をかけ、手を差し伸べることで、ヤングケアラーが「自分は一人じゃない」「誰かに頼ってもいいんだ」と思える、「子どもが子どもでいられる街」を、みんなでつくっていきませんか。それはきっと、すべての人が幸せに暮らせる社会をつくる一歩になるはずです。


 

ヤングケアラーとは

法令上の定義はありませんが、一般に、本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているような子どもとされています。
ヤングケアラーとは、例えばこんな子どもたちです。


 

ヤングケアラーの方へ

家族の手伝い・手助けをするのは「ふつうのこと」と思うかもしれません。でも、学校生活に影響が出たり、こころやからだに不調を感じるほどの重い負荷がかかっている場合は、少し注意が必要です。自分のことや家のことを話すのは勇気がいると思います。でも、あなたの話を聞いて、共感して、サポートしてくれる人は必ずいます。学校の先生・スクールソーシャルワーカー・親戚の人・友達など、信頼できる相手に相談してみましょう。


 

厚生労働省のページ

厚生労働省 ヤングケアラーについて https://www.mhlw.go.jp/young-carer/






 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 こども子育て相談室