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曲水の宴 俳句会


【曲水の宴 俳句会】
 平成8年4月1日、第3回西東三鬼賞の関連事業として曲水の宴俳句会は開催されました。それ以来、毎年開催され、津山の春の風物詩としてすっかり定着しています。
 曲水の起点から巫女姿の女性が朱色の大杯を流し、投句者は俳句を書いた句箋を大杯へ載せていき、大杯は曲水を一周します。
 そのあと、園内の迎賓館で選者による特選句、入選句の発表と講評が行われます。
 曲水の宴の選者は、西東三鬼賞選考委員である茨木和生先生、寺井谷子先生、久保純夫先生の3人です。どなたでも参加していただける俳句会となっています。

 

 

 

 
曲水の宴俳句会 特選句発表

平成30年4月1日(日曜日)衆楽園で開催された「曲水の宴」俳句会の特選句は下記のとおりです。

 ●茨木和生選   いつからか海鼠これからも海鼠

 ●
寺井谷子選   初蝶の光に突き当たってはよろけ
  
  
●久保純夫選   盃に真白き蝶を殖やしをり


曲水の宴 風景

巫女姿の女性が流す大杯に、参加者の方々が句箋を載せていきます。

 




選者による選考の後、衆楽園内の迎賓館にて、結果の発表と選者の講評、そして入選者に記念品の授与を行います。

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会生涯学習部 文化課
  • 直通電話0868-32-2121
  • ファックス0868-32-2147
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 東庁舎3階
  • Eメールbunka@city.tsuyama.lg.jp