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津山市スマートエネルギー導入補助金について

 
令和4年度 津山市スマートエネルギー導入補助制度について

 津山市では、地球温暖化防止の観点から、「低炭素社会づくり」につながるスマートエネルギーの導入に向けた取り組みを進めています。

 今年度も、住宅用太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)、定置用リチウムイオン蓄電池、電気自動車等(EV、PHV等)、超小型電気自動車の導入に対する補助を引き続き実施し、家庭におけるスマートエネルギー導入の促進を図ります。
 また、令和4年度から新たに、家庭用ヒートポンプ給湯器(以下、エコキュート)と窓断熱を補助対象に追加しました。

 ※令和2年度より、太陽光発電システムは補助金交付の対象外となりました。

 ※令和4年度の補助について、7月1日から受付を開始しました。
  補助要件、補助金額、様式等を、一部変更しています。「補助金申請の手引き」をよくお読みのうえ、申請ください。

 ※令和4年度からの主な変更点は、下記5点です。

 1.全補助メニューの必要書類に、「津山市暴力団排除条例に係る誓約書」が追加されました。忘れずご提出ください。

 2.定置型リチウムイオン蓄電池の補助要件に、「あっ晴れ岡山エコクラブ」への加入が追加されました。
  ご自宅に太陽光発電システムを設置している方はご加入ください。あっ晴れ岡山エコクラブについての詳細は、こちらをご覧ください。

 3.電気自動車等と超小型電気自動車の補助要件について、車両登録の完了日または標識交付証明書の交付日から90日以内に申請することとしていましたが、
「100日以内」に変更しました。
  また、令和4年1月1日から3月31日までに
車両登録の完了または標識交付証明書の交付を受けた場合は、「190日以内」に申請することとしています。

 4.太陽熱利用システム(強制循環型)について、補助金額の上限額を、8万円から5万円に変更しました。

 5.家庭用ヒートポンプ給湯器(エコキュート)と窓断熱を、補助対象機器に追加しました。

 

募集期間

令和4年7月1日(金曜日)から令和5年3月24日(金曜日)まで
午前8時30分から午後5時まで(午後0時15分から1時15分を除く) 
津山市役所 本庁舎5階環境生活課において受付します。

※閉庁日は受付を行いません。

申請は、先着順で受付け、予算額に達し次第、終了します。
なお、申請はすべて窓口で受け付け、郵送は不可です。

予算額 532万円

対象システム

(右の要件のすべてに該当する必要があります。)

・太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)
1)一般社財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたものであること。
2)保証書の日付けが申請日の属する年度の前年度の3月26日以降であること。
3)未使用のものであること。

・エコキュート
1)JISC9220に定める年間給湯保温効率または年間給湯効率が3.0以上であること。
2)保証書の日付けが申請日の属する年度の前年度の3月26日以降であること。
3)未使用のものであること。

・定置用リチウムイオン蓄電池
1)一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)が戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業において補助対象としている機器であること。
2)保証書の日付けが申請日の属する年度の前年度の3月26日以降であること。
3)未使用のものであること。

・窓断熱
1)公益財団法人北海道環境財団が既存住宅における断熱リフォーム支援事業において補助対象としている機器であること。
2)出荷証明書に記載の納入日が申請日の属する年度の前年度の3月26日以降であること。
3)未使用のものであること。


・電気自動車等
1)一般社団法人次世代自動車振興センター(NeV)がクリーンエネルギー自動車導入事業費補助金において補助対象にしている電気自動車またはプラグインハイブリッド自動車(普通自動車、小型電気自動車または軽自動車に限る。)であること。
2)車両登録が完了し、申請日が車両登録から100日以内であること。(令和4年1月1日から3月31日までに登録した場合は、190日以内であること)
3)未登録車であること。
※新車のみ申請可能です。

・超小型電気自動車
1)搭載された電池によって駆動された定格出力が0.25kWを超え、0.6kW以下の電動機を原動機とする四輪以上の車両で、内燃機関を有さないものをいい、標識交付証明書に「ミニカー」と記載されていること。
2)申請日が標識交付証明書の交付から100日以内であること。(令和4年1月1日から3月31日までに交付を受けた場合は、190日以内であること)
※中古車も申請可能です。

補助対象者

(右の要件のすべてに該当する必要があります。)

・太陽熱利用システム、エコキュート、窓断熱の場合
1)自ら居住する市内の住宅に機器を設置した方、または機器が設置された建売住宅を購入した方(個人に限ります。)
2)市内業者と契約、または、施工により機器を設置した方
3)過去に同一の住宅において、同種の補助金対象機器に係る補助金の交付を受けたことがない方
4)市税等をすべて納めている方

定置用リチウムイオン蓄電池の場合
1)自ら居住する市内の住宅に機器を設置した方、または機器が設置された建売住宅を購入した方(個人に限ります。)
2)市内業者と契約、または、施工により機器を設置した方
3)過去に同一の住宅において、同種の補助金対象機器に係る補助金の交付を受けたことがない方
4)市税等をすべて納めている方
5)あっ晴れ岡山エコクラブに入会する方(当該住宅に太陽光発電システムを同時に設置するか、既に設置している場合のみ)


・電気自動車等、超小型電気自動車の場合
1)市内に住所を有する方(個人に限ります。)
2)過去に同種の補助金対象機器に係る補助金の交付を受けたことがない方
3)市税等をすべて納めている方
4)機器を自ら使用する目的で購入した方。超小型電気自動車にあっては、標識交付証明書に所有者または使用者として申請者の氏名が記載されていること。

補助金額

・太陽熱利用システム(自然循環型・強制循環型)
補助対象経費の5分の1を乗じた額(上限5万円)

・エコキュート
補助対象経費の5分の1を乗じた額(上限5万円)

・定置用リチウムイオン蓄電池
補助対象経費3分の1を乗じた額(上限12万円)

・窓断熱
補助対象経費の3分の1を乗じた額(上限8万円)

・電気自動等、超小型電気自動車
補助対象経費に2分の1を乗じた額(上限15万円)

留意事項

・令和3年度から、一部書類(交付申請書兼報告書、工事施工証明書、市内業者施工証明書、工事内容証明書)について押印不要としました。

・令和4年度から、補助要件、補助金額、様式等を、一部変更しています。「補助金申請の手引き」をよくお読みのうえ、申請ください。

・請求書は申請時に提出することが可能です。その場合は、請求書に提出日・補助金の確定額は記入しないでください(住所、氏名、振込先のみ記入し、押印してください)。
 また、エクセル版請求書は、必ず入力後に印刷してください(入力せずに印刷すると、意図しない位置にチェックが入り、訂正印が必要になる場合があります)。

 


 

津山市スマートエネルギー導入補助金の申請の手引き・様式など

 補助金について[123KB PDFファイル]

 補助金申請の手引き[299KB PDFファイル]
 
 

様式

 太陽熱利用システム(自然循環型、強制循環型)

 家庭用ヒートポンプ給湯器(エコキュート)
 

 定置用リチウムイオン蓄電池


 窓断熱

 電気自動車等

                                      太陽光イラスト

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この情報に関する問い合わせ先

津山市 環境生活課(低炭素都市推進係)
  • 直通電話0868-32-2051
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所5階
  • Eメールkankyou@city.tsuyama.lg.jp