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計画係 「津山市景観賞」 受賞結果

令和2年度津山市景観賞 受賞結果

応募者の方々、市民投票に参加いただいた方々、皆様のご理解とご協力のもと、
令和2年度の津山市景観賞が決定しました。
ありがとうございました。
景観賞
 

●選考委員による講評
・教育として、桜の木を大事にすることは大変良いこと。取り組みを続けることで環境、景観に寄与することになる。
・学校と周りの景色とのコントラストが良く、子供たちの活動に感銘した。
・子供たちが一生懸命桜を守っているのが伝わってきた。
・樹木全てに名札が付いていて、勉強にもなるし関係者が見た時に良い学校の庭だと思える。
・桜の木がたくさんあって周辺の景色と学校がマッチしており、良い環境に学校があるなと思った。
・「入学式に桜が元気に咲いていたらいいな」と思いながら子供たちが活動している姿が目に浮かぶ。
・小学校は良い意味で子供たちのことばかり考えている。
・小学校なので保護者や近隣への広がりも期待でき、学校を中心とした地域社会の景観を改善していて、地域における景観に寄与している。
・学校の授業で、老朽化している桜を樹木医に診てもらう、担当分けをして肥料をあげる、樹木の名札を付けるなど教育面での配慮をしていることが良い。

 

景観賞(奨励賞)
 

●選考委員による講評
・遊びの空間、築山を創っていて魅力的であり、教育環境に寄与している。
・雪の日はここで遊ぶなど、子供たちの情操教育のことや、津山の木であるクスノキを立てるなど色々と考えて創ってある。
・やよい保育園の写真を見て本当に癒されました。
・築山で子供たちが遊べて、田園風景とマッチしている。
・勝部老人クラブなど地域の方々も保育園に入って活動されていることが良い。
・園舎と山々、田園風景との一体で見ると気持ちのよい庭園で、純粋に景観が良い。
 
残念ながら受賞とはなりませんでしたが、応募いただいた案件について、
下記のような委員の評価がありましたのでご紹介させていただきます。

 


●選考委員による講評
・建築として、斬新なデザインで玄関へのアプローチがとってあり良い作品。
・90年以上経つ大正ロマン漂うような建物で古いものを守っていることを評価する。
・昭和初期のモダンな建物で、円形の白壁がとても柔らかく感じ、大切に残してほしい。
・維持管理や長年守ってきたことを評価する。

 


●選考委員による講評
・木材を使用し、ローコストで工夫された店舗づくりをしている。
・商店街が華やいでいくような取り組みをしていけば良い環境・まちの景観になる。
・空き店舗を利用して商店街にできたことが、とても良い。
・商店街を活性化するために頑張っていただいている。
・商店街の活性化や賑わいの創出になっている。
 

●選考委員による講評
・市外から競技のため多くの人がくるので、広大な面積を綺麗にしていることは頭が下がる思い。
・競技する人が景観賞応募をきっかけに、地元の方々が草刈り等をしているということに気付いてくれたことが良いこと。
・市外、県外から選手等が来て見る景観を維持していくことに、敬意を思う。
・遠景の山々、近景の陸上競技場の景観の連続性が良いのと、複数の市民や団体が行っていてスケール感がある。
 

●選考委員による講評
・たくさんの花が花壇にあり、これをボランティアでされていることがすごい。
・地元の方が生徒と一体となってやっていることが良い。
・28年間も続けられていることに敬意を表する。
・地域の方が生徒を巻き込んで活動したことが素晴らしい。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 都市計画課
  • 直通電話0868-32-2096(計画係・街路係)  0868-32-2097(津山駅整備係・公園緑地係) 
        0868-32-2099(建築指導審査係)