• 本文へ
  • 文字サイズ
    • 拡大
    • 縮小
  • 背景を変える
    • 標準

翁橋で発見された煉瓦舗装について

翁橋の発掘調査について(令和3年12月調査)

 
 令和3年12月に橋全面の舗装を撤去する発掘調査を行いました。
 調査の結果、橋全面に煉瓦舗装が残っていることが判明しました現在は、アスファルト舗装しているためレンガは見えません)
煉瓦舗装が良好な状態で保存されていることは全国的に非常に珍しく、今後関係機関と協議の上、保存活用につなげる方針です。
 なお、翁橋発掘調査の様子をYouTubeで公開しておりますので、ぜひご覧ください。

 【岡山県津山市】幻のレンガ橋発掘調査

 翁橋で発見された煉瓦舗装について(平成31年2月調査、令和2年11月発表)

 翁橋(おきなばし)は津山市城西地区を南北に流れる藺田川(いだがわ)を渡る1級市道中央線(出雲往来)の橋として、西今町から宮脇町にかけて大正15年(1926)に建設された市道橋(橋長10m、幅員9.8m)です。平成28年の橋りょう点検後、平成31年2月に実施した現地調査の際、橋面の状態を確認するための試掘調査を行ったところ煉瓦舗装を発見したものです。
 調査の結果、貴重なものである可能性が高いと判断したため、令和2年11月25日に報道説明会を開催しました。
 今後、関係機関と協議のうえ、慎重に保存活用方法を検討していく方針です。

 11月25日報道説明会配布資料 [421KB PDFファイル]

 

翁橋について

国登録有形文化財。西今町と宮脇町の間を流れる藺田(いだ)川に東西にかかる。大正15年(1926)に土橋から鉄筋コンクリート製にかけ替えられ、その際路盤に使用されたレンガ敷きが舗装の下に今も残る。


(オープンストリートマップ(OpenStreetMap)にuMAPで作成した伝建地区のレイヤを重ねたシステムです。)

フルスクリーン表示

この情報に関する問い合わせ先

津山市 歴史まちづくり推進室
  • 直通電話0868-32-7000
  • ファックス0868-32-2154
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 東庁舎2階
  • Eメールmachizukuri@city.tsuyama.lg.jp