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鳥獣による農作物等の被害の防止に係る電気柵における安全確保について


  鳥獣害対策用の電気柵は、人への鳥獣害対策用の電気柵は、人への感電などの危険を防止
 するため、電気事業法により設置方法が定められています。現在設置している人やこれから設置する人は、
 次の方法で感電事故の防止に向けた適切な対応をお願いします。

 
  ◆電気柵の安全確保の方法
 (1)電気柵の電気を30ボルト以上(コンセント用の交流100ボルトなど)の
 電源から供給する時は、電気用品安全法の基準を満たす電気柵用電源装置を使用する。

 (2)(1)の場合で、公道沿いなど、人が容易に立ち入ることができる場所に設置する場合、
 15ミリアンペア以上の漏電が起こった時、0.1秒以内に電気を遮断することのできる漏電
 遮断器を設置する。

 (3)人目につきやすい位置に、見やすい文字で「危険」「さわるな」など表示を行う。
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 森林課
  • 直通電話0868-32-2078
  • ファックス0868-32-2093
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールshinrin@city.tsuyama.lg.jp