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避難場所における新型コロナウイルス感染症対策について

災害発生時の加茂支所管内避難場所における新型コロナウイルス感染症対策について

 新型コロナウイルスの蔓延が危惧されている中でも、自然災害の発生は想定しておかなければなりません。避難が必要な程度の大規模災害が発生した時には、たとえ感染症蔓延状況下においても避難場所への避難を余儀なくされるケースも考えられます。しかしながら、避難場所においては、不特定多数の避難者がひしめく状況となり、いわゆる”3密”になりやすい状態が発生してしまうことから、加茂地域にお住いの市民の方々におかれましても、以下の点について感染拡大防止へのご協力をお願いいたします。
 
1)避難場所の確保
 現在、加茂支所管内においては、指定避難場所・緊急指定避難場所として、以下の施設を確保しています。
  ●市内指定緊急・指定避難場所一覧[171KB PDFファイル]
 上記6つの避難場所以外にも避難可能な施設などの検討を行っていますが、公的に避難場所を確保することにも限界があります。
  ☟
☆「災害発生時に避難場所へ避難する」という考えが今までの通例の考え方でしたが、避難とは”難を避ける”ことと捉えれば、必ずしも避難場所へ行くことばかりが難を避けることではなく、自宅が安全であれば避難の必要もありません。
また、安全な親戚・知人宅への避難も候補として考えておく必要があります。避難場所における感染リスクについては市としても極力、抑止するよう努めますが、万一感染してしまった場合でも、市としてケアできるケースばかりではありません。感染リスクを少しでも低減するために、公開しておりますハザードマップ等をご参考にしていただき、日ごろから安全な避難先を確認しておきましょう。
  ◇ 津山市ハザードマップ 
     ※加茂地域はNo.7からNo.11に記載があります。

【参考】内閣府防災ホームページより

  

 
2)感染症対策物品・避難場所必要物品の確保
 加茂支所で準備できる感染症対策物品、及び避難場所での必要物品についても、限りがあります。必要な物品については、ご自身で準備することを徹底していただくよう、お願いいたします。
 [感染症対策としての物品一例]
  マスク、アルコール消毒液、除菌シート、体温計 等
 [避難場所滞在用必要物品一例]
  寝具(毛布等)、スリッパ、最低限の食料・飲料水、衣類、携帯ラジオ、モバイルバッテリー、常備薬 等

 
3)健康状態の確認
 避難場所での感染拡大を防止するため、避難する前に健康状態の確認の徹底をお願いします。
 [確認の目安]
  ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  ・高齢者の方や、糖尿病等の基礎疾患のある方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
  ・上記2点以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
   〔厚生労働省HP〕
    〈厚生労働省〉相談・受診の目安
    ※こちらのページもご参考にしていただき、健康状態の確認をお願いします。

 
4)避難所での徹底した感染症対策
 避難所においても、手洗いの徹底など、基本的な感染症対策を各自で行っていただきますよう、お願いいたします。

   ◇ 〈厚生労働省〉災害時における避難所での感染症対策 
   


☆以上ご協力いただきたい点については、市指定の避難場所においてのみだけでなく、災害時において自主避難として各地区公会堂等へ避難される際にもご留意いただきたい点です。密閉を避けるため換気を徹底していただくなど、3密を避ける取り組みを各自で行っていただき、避難場所において感染拡大とならないよう、ご協力をお願いします。