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新型コロナウィルス感染症に伴う収入減少、売り上げ減少等の市民の方に対する支払いの猶予について(お知らせ)

 新型コロナウィルス感染症の影響により、納税等の市への支払いが困難な方について、

徴収の猶予や履行延期の特約を申請することで、支払い期限を延長することができる

場合があります。

 申請が承認されると、その申請された債務に対する督促状・催告書の送付の停止や、

延長期間の延滞金及び遅延損害金の不算入等の優遇措置が受けられます。

  申請の際には、収入や売り上げが減少したことがわかる資料を申請書と一緒に添付し

て下さい。(例:給与明細書、売り上げ帳簿等で、平常時と減少時の違いがわかるよう

数か月分をお願いします。)

 詳しくは、お支払いをされる窓口へご相談ください。

◆申請書は下記からダウンロードできます
   申請書[11KB Wordファイル]

 ーーよくある質問とその答えーー (令和2年4月15日現在)

 Q1.どのような場合に対象となりますか?
 A1.収入や売り上げが概ね2割程度減少した場合ですが、それぞれの事情をお聞きしま
      すので、お気軽にご相談ください。

 Q2.体調が悪く、市役所に行くことができない場合はどうすればいいですか?
 A2.郵送による手続きもできます。申請用紙を送付しますので、債権管理室(電話0868
      -32-2060)に電話でおたずねください。

 Q3.平日は忙しくて市役所に行くことができません。
 A3.金曜日の夜間窓口、毎月最終日曜日の日曜窓口(納税課、医療保険課)、代理人
  (委任状必要)、郵送による手続きもできます。
   ※夜間窓口(午後5時15分から午後7時まで)
     納税課 市役所2階・1番窓口、医療保険課 市役所1階・9番窓口
   ※日曜窓口(午前9時から午後4時まで)
     納税課 市役所2階・1番窓口、医療保険課 市役所1階・9番窓口

 Q4.どのような資料を出せばいいですか?
 Q4.事業者の方は売り上げ帳簿、個人の方は給与明細などで売り上げや収入が平常時(前
   年同月等)に比べて減ったことがわかるものをお願いします。

 Q5.提出資料がそろってないと手続きはできませんか?
 A5.1か月以内に提出していただければ結構です。

 Q6.税金や公共料金など複数ある場合は、それぞれの窓口に行かなければいけませんか?
 A6.1か所の窓口で手続きができます。

 Q7.税金や公共料金などの免除、減免はできますか?
 A7.基本的には、支払い時期の延長であり、免除、減免ではありません。詳しくは窓口で
   ご相談ください。

 Q8.延長時期が終わる来年の3月以降になっても状況の良くなる見通しがない場合はどう
   すればいいですか?
 A8.再延長を申請することができます。現在申請している延長期間の終わり(令和3年
   3月31日)頃に再度相談してください。

 Q9.延長期間中の延滞金、督促手数料はどうなりますか?
 A9.督促状は送付されないので、かかりません。延滞金は種類によって全部、または一部
   免除となります。詳しくは窓口でご相談ください。

津山市 債権管理室
  • 直通電話0868-32-2060
  • ファックス0868-32-2151
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所2階
  • Eメールsaiken@city.tsuyama.lg.jp