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令和2年度子どもの予防接種の種類と受け方

・予防接種はそれぞれに適した年齢がありますので、その年齢に合わせてなるべく早い時期で、健康な時に受けられるようおすすめいたします。
・回数の多い予防接種は、接種もれの無いよう注意しましょう。
・岡山県内の相互乗り入れに参加している医療機関であれば、市内の医療機関と同じように受けることもできます。
・また、里帰りややむを得ない理由等で、岡山県外の医療機関等で子どもの予防接種を受ける場合、予防接種償還払制度が利用できます。
・詳しくは予防接種を実施する前までに、健康増進課までお問い合わせください。
・2回目以降の予診票については、医療機関に準備してあります。
・津山市民の方は、岡山県内の医療機関で接種する場合、次に記載する予防接種の接種料金はすべて無料です。ただし、対象年齢外に受けた場合は有料となります。
・接種は令和2年4月1日から令和3年3月31日まで実施します。実施医療機関はこちらからどうぞ

予防接種名   対象年齢と受けかた

四種混合

 (ポリオ・ジフテリア・百日咳・破傷風)

1期

生後3カ月から生後90月に至るまでの間にある者
初回   20日から56日間隔で3回接種

追加 初回(3回)終了後、6カ月以上の間隔をあけて1回接種
(標準的には初回終了後12カ月か
ら18カ月の間に行う)

二種混合

(破傷風・ジフテリア)

2期 11歳以上13歳未満の者
BCG

生後1年に至るまでの間にある者 (標準的には生後5カ月に達した時から生後8カ月に達するまでの期間に1回接種)

麻しん(はしか)・ 風しん

1期 生後12カ月から生後24カ月に至るまでの間に1回接種
2期 5歳以上7歳未満であって、小学校入学前年の4月1日から入学の年の3月31日までの間に1回接種
日本脳炎 1期

生後6カ月から90カ月に至るまでの間にある者
初回 6日から28日の間隔をおいて2回接種(標準的には3歳に達した時から4歳に達するまでの期間)
追加 初回終了後6カ月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回接種

2期

9歳以上13歳未満に1回接種
(標準的には9歳に達した時から10歳に達するまでの期間に1回接種)

ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型ワクチン) 初回接種開始時に生後2カ月から生後7カ月に至るまでの間にある者 初回  27日以上の間隔で3回接種(標準的には27日から56日までの間隔をおいて3回接種)
追加 初回(3回)終了後、7カ月から13カ月までの間隔をおいて1回接種
注意 初回の2、3回目の接種は生後12カ月に至るまでとし、それを超えた場合は行わない
初回接種開始時に7カ月に至った日の翌日から生後12カ月に至るまでの間にある者 初回 27日以上の間隔で2回接種(標準的には27日から56日までの間隔をおいて2回接種)
追加 初回(2回)終了後、7カ月から13カ月までの間隔をおいて1回接種
注意 初回の2回目の接種は生後12カ月に至るまでとし、それを超えた場合は行わない
生後12カ月に至った日の翌日から生後60カ月に至るまでの間にある者 1回接種
小児用肺炎球菌ワクチン(小児用13価肺炎球菌結合型ワクチン) 初回接種開始時に生後2カ月から生後7カ月に至るまでの間にある者 初回 27日以上の間隔で3回接種
追加 初回の3回目接種から60日間以上の間隔をあけて、生後12カ月以降に1回接種(標準的には12から15カ月で接種)
注意 初回の2回目の接種は生後12カ月に至るまでとし、それを超えた場合は行わない
初回接種開始時に生後7カ月に至った日の翌日から生後12カ月に至るまでの間にある者 初回 27日以上の間隔で2回接種
追加 初回の2回目接種から60日以上の間隔をあけて、かつ12カ月以降に接種
注意 初回の2回目の接種は生後24カ月に至るまでとし、それを超えた場合は行わない
生後12カ月に至った日の翌日から生後24カ月に至るまでの間にある者 60日以上の間隔で2回接種
生後24カ月に至った日の翌日から生後60カ月に至るまでの間の者 1回接種
水痘(水ぼうそう) 生後12カ月から生後36カ月に至るまでの間にある 3カ月以上の間隔をおいて2回接種(標準的には、生後12カ月から生後15カ月に至るまでに初回接種を行い、追加接種は初回終了後、6カ月以上の間隔をおいて1回接種)
B型肝炎ワクチン 1歳に至るまでの間にある者 生後2カ月に至った時から生後9カ月に至るまでの期間を標準的な接種期間として、27日以上(4週間以上)の間隔をあけて2回接種し、1回目から139日以上(20週以上)の間隔をあけて1回接種する。

☆子宮頸がんワクチンについては、こちらからどうぞ。

☆日本脳炎については、平成25 年4月1日、予防接種法施行令の一部改正により、対象者が拡大されました。詳しい対象者についてはこちらをご覧ください。

・平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方について、20歳になるまでの間に、1期の残りの回数と2期が接種できます。
・平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、9歳以上13歳未満の間で、1期の残りの回数と2期の接種ができます。

※詳しくは、厚生労働省ホームページ「日本脳炎の予防接種についてのご案内」をご覧ください。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/annai.html

 

≪持って行くもの≫

 予診票(医療機関の窓口にあります)・親子(母子)健康手帳

※予診票は、お子さんのことがよくわかる方が正しく記入して下さい。体調等よく相談して納得して予防接種を受けましょう。
 

その他
  • 医師が必要と認めた場合には、他の予防接種と同時に接種することができます。
  • 麻しんにかかった場合は治癒後4週間程度、風しん・水痘(水ぼうそう)、おたふくかぜにかかった場合は治癒後2から4週間程度、その他ウイルス性疾患(突発性発疹・手足口病など)にかかった場合は治癒後2週間以上の間隔をあけて接種してください。
  • 四種混合・二種混合・日本脳炎・ポリオ・ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎は不活化ワクチンです。接種後6日間は他の予防接種を受けないでください。
  • 麻しん風しん混合ワクチン・麻しん・風しん・BCG・水痘(水ぼうそう)は生ワクチンです。接種後27日間は他の予防接種を受けないでください。
  • 接種後、生ワクチンでは2から3週間、不活化ワクチンでは24時間は副反応の出現に特に注意しましょう。
  • 予防接種は体調の良い時に受けましょう。万一、接種後にひどい腫れ・高熱・ひきつけなどの症状があった場合は、医師の診断を受けてください。お子さんの症状が予防接種副反応疑い報告基準に該当する場合は医師から独立行政法人医薬品医療機器総合機構へ副反応疑いの報告が行われます。
  • ワクチンの種類によっては、極めてまれ(百万から数百万人に1人程度)に脳炎や神経障害などの重い副反応が生じることもあります。定期の予防接種によって医療機関で治療が必要になったり、生活に支障がでるような障害を残すなどの健康被害が生じ、この副反応と予防接種法に基づく定期の予防接種との因果関係を厚生労働大臣が認定した場合は、予防接種法に基づく補償を受けることができます。
  • お子様が以下の状態の場合は予防接種を受けることができません。
  1. 明らかな発熱(通常37.5℃以上を発熱といいます)がある場合。
  2. 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな場合
  3. 受けるべき予防接種の接種液の成分によってアナフィラキシー(ショック・じんましん・呼吸困難等)を起こしたことがある場合。
  4. その他、予防接種を行うことが不適当な状態の場合。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課
  • 直通電話0868-32-2069
  • ファックス0868-32-2161
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkenkou@city.tsuyama.lg.jp