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地域包括ケア会議

 高齢者の方が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域において医療、介護、予防、住まい、生活支援が一体的に提供される仕組みや、地域全体で支え合う仕組みの構築など、地域包括ケアシステムの構築が急務となっています。
 地域包括支援センターが中核となり、地域が抱える課題の解決に向け、包括的かつ継続的な支援を行うため、関係機関が連携・協働する地域におけるネットワークを構築します。
 地域包括ケアの仕組み[864KB PDFファイル]
 ●津山市地域包括ケアシステムのイメージ図[1,565KB PDFファイル]

地域包括ケア会議の充実

 一人暮らし高齢者や高齢者の夫婦世帯、認知症高齢者の増加に伴い、地域包括ケアの中核機関となる地域包括支援センターの機能強化を図るため、地域包括ケアシステム部会と事業評価部会での検討内容を地域包括ケア会議にあげて協議を行っています。
 また、地域住民が主体となり、地域の課題を発見し、専門職、行政等とともにその解決を図っていく場である「小地域ケア会議」について、市内全域での開催を目指して推進していきます。小地域ケア会議については、こちらをご覧ください。

【地域包括ケア会議での検討事項】
・地域包括ケア体制の総合的な整備に関すること
・地域包括ケア体制の整備に必要な社会資源の情報収集及び活用に関すること
・その他、高齢者の保健医療の向上及び福祉の増進に関すること

【主な構成員】
 学識経験者、居宅介護支援専門員、行政職員、地域包括支援センター職員
 

地域包括ケア会議の開催

令和2年度

【第1回】
  日時:令和2年6月25日(木曜日)13時30分から15時まで
  場所:津山市総合福祉会館
  議事:(1)津山市地域包括ケア会議について
     (2)令和元年度の活動報告について
     (3)令和2年度津山市地域包括支援センター重点事業について
      ・公共交通利用に向けた体制づくり
      ・元気いきいき通所サービス終了後のサービスについて
     (4)その他   

【第2回】
  日時:令和2年8月19日(水曜日)13時30分から15時40分まで
  場所:津山市総合福祉会館
  議事:(1)システム検討部会から
       1)小地域ケア会議について
        ・令和元年度の活動報告
        ・令和2年度の活動内容、働きかけ
        ・笑地域つうしん
       2)認知症事業について
        世界アルツハイマーデーの取り組みについて
       3)ひきこもり支援について
        システム部会での報告
       4)見守り活動について
        津山市見守り活動チェックポイント
     (2)その他
       包括支援センター重点事業、第8期介護保険事業計画 等

【第3回】
  日時:令和2年12月10日(木曜日)10時00分から12時00分まで
  場所:津山市総合福祉会館
  議事:(1)システム検討部会から
       1)地域共生社会の実現に向けて
       2)新型コロナウイルス感染症による影響調査の報告
     (2)事業評価部会から
       1)高齢者の公共交通利用に向けた取り組みの体制づくりについて
       2)元気いきいき通所サービス終了後の生活を考える
       3)小地域ケア会議について(見守り活動について)
       4)認知症事業について
       5)全体の業務について(進捗状況)
     (3)その他
       1)こうじゅえん(サロン)の報告
       2)地域包括支援センター組織体制について 
 

令和元年度

この情報に関する問い合わせ先

津山市 社会福祉事務所 高齢介護課(介護保険担当)
  • 直通電話0868-32-2070
  • ファックス0868-32-2153
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階 11番窓口
  • Eメールkaigo@city.tsuyama.lg.jp