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子育て応援します!「病児保育」をご存じですか?

 「病気で保育園はムリ・・・仕事も休めない・・・」
 
お子さんの急な発熱や体調不良のとき、保護者の皆さまは、どのように対応されていますか?

 

 津山市では、「病児保育」を行い、子育てと仕事の両立を応援しています。

 

 「病児保育」のご利用方法や保育の様子などのお話を、病児保育室「方舟」で伺いました。
 

病児保育室「方舟」について

 「子どもが病気になったけど頼める人がいない…」「看病したいけど仕事が休めない…」
 そんなときに、病児保育室はご利用いただけます。
 
 お子さんは、急な病気で体調が悪い中、普段と異なった環境の中で過ごすことになります。
 方舟では、お子さんが安心して過ごせるような環境づくりや接遇について、スタッフが話し合いを重ねています。
 
 方舟の保育室は、次の図のように7部屋があります。
 お預かりするお子さんの病気の種類によって、部屋を完全に分けることで、感染予防に努めています。
 また、人数が多いときなどは、2部屋をつなげて広々と使用し、ゆったりと過ごせるようにしています。

 

気になることは方舟に聞いてみよう!

Q1 方舟の利用方法は?
A1 ご利用の流れは、次のとおりです。
   ・子どもが体調不良になり方舟に預けたい
      ↓
   ・方舟へ電話予約(電話0868-25-2111)
      ↓
   ・小畑醫院受診(7:30から8:30までが病児保育専用の受診時間です。それ以降は通常の受診時間となります。)

     
   ・受診後、保護者とお子さんとで方舟へ
   ※ 他院を受診されていても必ず小畑醫院の受診が必要となります。


Q2 事前に予約していたけど、当日元気になったんだけど・・・
A2 7:30から8:30の間に、方舟に電話をしてキャンセルしてください。

Q3 事前に予約してないけど、なんとか利用したい・・・
A3 当日も730から予約が可能です。
   930までの予約の場合は、給食がご準備できます。930以降の予約は、お弁当をお願いします。

 

給食紹介

 方舟では管理栄養士が年齢、体調に合わせて考案した給食を小畑醫院で調理・配達し、温かいお弁当を提供しています。

 ※ 食べ物アレルギーがあるお子さんは、お弁当を持参していただいています。

幼児食(例)             離乳食(例)                     
 

 

 

保育の様子

 
 

施設外観


    
  

ご利用方法など、詳しくは各ホームページをご覧ください。
 

 病児保育室「方舟」ホームページ

 http://obata-iin.byoinnavi.jp/files/hakobune.pdf


 津山市病児保育ホームページ

 https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=669

※症状、施設の利用定員により、ご利用になれない場合があります。

 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 子育て推進課(こども政策係)
  • 直通電話0868-32-2179
  • ファックス0868-32-2161
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkodomo@city.tsuyama.lg.jp