• 本文へ
  • 文字サイズ
    • 拡大
    • 縮小
  • 背景を変える
    • 標準

交通事故などにあったとき

交通事故などの原因による治療には届出が必要です

 交通事故など本人以外(第三者)の行為によってケガや病気の治療を行い、国民健康保険証を使用した場合は届出が必要です。
 第三者行為による治療は、本来加害者と被害者双方で過失割合に応じて負担するものですが、国民健康保険証を使用した場合は、国保が一時的に医療費を立て替え、あとで加害者に対して請求することになります。
 
届け出が必要な場合
 ・相手方のある交通事故
 ・けんか
 ・飲食店などでの食中毒
 ・他人が飼育しているペットによる咬傷等
 ・上記以外の第三者行為によるけがや病気

※届け出がないケガなどの治療について、その原因をお問い合わせすることがあります。
 
届出に必要なもの
 ・第三者行為による傷病届
 ・事故発生状況(現場見取り図、状況説明等)
 ・念書
 ・交通事故証明書(交通事故の場合のみ)
 
様式
〇交通事故、けんか、その他第三者行為
 第三者行為による傷病届、事故発生状況・念書(交通事故等)[185KB PDFファイル]  
 記入例(交通事故等)[619KB PDFファイル]


〇ペット咬傷等
 第三者行為による傷病届、事故発生状況・念書(動物咬傷)[122KB PDFファイル]   
 記入例(動物咬傷)[409KB PDFファイル]

 ※こちらからも様式をダウンロードすることができます。(「岡山県国民健康保険団体連合会」のページへ移動します。)

 
国民健康保険証が使えないとき
 次のようなときは全額自己負担となりますのでご注意ください。
 ・業務中や通勤中のケガ(労災保険の対象です)
 ・犯罪行為や故意の事故
 ・飲酒運転や無免許運転などの法令違反の事故

※70歳以上で国民健康保険の負担割合が1割の場合でも、
 第三者行為による治療は医療機関の窓口において、2割の負担が必要です。
 また、1割で受診していた場合には、保険者から被保険者に対し、返還請求を行います。
 被保険者から同意があった場合には、事故の相手方に請求するようになりますので、必ず届け出てください。