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新しい幼稚園(津山市立つやま東幼稚園・つやま西幼稚園)に関するQ&A

 平成31年度に開園予定の「津山市立つやま東幼稚園」と「津山市立つやま西幼稚園」に関してこれまでに寄せられたご質問にお答えします。(11月16日更新)

1 保育料について
Q 31年度の保育料を教えてください こちら[195KB PDFファイル]をご覧ください。
Q 3歳児の保育料は、4歳や5歳児に比べて高額になりますか? A 3、4、5歳児は、すべて同額になります。

2 定員・クラス人数について
Q 定員について、申し込んだら全員受け入れられないのでしょうか。もしダメだった場合、他の園を紹介すると言われましたが、どこの園を紹介してくれるのでしょうか。
 
A 園児の定員については 東西とも
3歳児 15人で2クラス 30人
4歳児 30人で2クラス 60人
5歳児 30人で2クラス 60人
   合計150人
となっており、各学年ごとに定員を超えた受入はできません。その場合は抽選となります。抽選により、入園できない場合は、定員に余裕がある、他の公立幼稚園、認定こども園(1号幼稚園利用)や私立幼稚園などを紹介させていただきます。
Q 今まで少人数できめ細かく見てもらえましたが、大人数(30人クラス)になると目が行き届きにくくなるのでは?

 
A 少人数では、「お互いに助け合ったり」「切磋琢磨する」などの一定規模の集団生活による情操の育みや、異年齢との交流など、子どもたちにとって望ましい保育環境の提供ができにくい、という課題があります。
 従前の公立幼稚園では、半数以上の園で20人以上のクラスで運営しておりました。
直近の10年間では、1クラス10人以下の極小規模園が増加している状況にありますが、職員については、これまで30人以上のクラスを運営していた教諭も多く、指導計画のもと、全職員で連携をして、一人一人を丁寧に見ていきますし、幼児が降園後、職員同士がしっかり幼児について、保育について、互いに話し合える時間が確保されており、日々の振り返りを大切にして、手立てを考え、子ども同士が育ちあえる保育につなげていきますので、ご安心ください。
Q 先生の人数が多ければ、子どもを見る目が多くなります。手厚くしてもらいたいので、補助の先生を増やしてもらえませんか? A 現在の保育と同様、一人一人を丁寧に見て、子どもたちの発達を踏まえながら、その子の良さが発揮でき、自ら考える力を養ったり、子ども同士が育ち合えたりする力がつくような保育にしていきますので、ご安心ください。
 また、特別な支援を必要とするお子さんには、現在と同様、必要に応じて補助の先生を配置していきます。

3 3歳児保育について
Q 3歳児から入園する効果を教えてください。 A 一般的に幼児期(概ね3歳児から5歳児)における教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであり、教育効果も高いとされています。
Q 4,5歳児と異なる保育内容はありますか? A 3歳児の発達の特性に配慮した保育内容となります。
Q お昼寝などはありますか? A 休息の時間は設けます。ただし、お昼寝ではなく、体を休める程度になります。
Q プールはしますか? A プール遊びはします。
Q おむつが外れてなければいけませんか? A おむつが外れていない場合は、外れるように園と家庭で協力して進めていきます。
Q 兄弟は同じ園に入れますか? A 入園の際、兄弟の場合は、優先度が高くなります。できるだけ同じ園に入園していただくように考えています。
Q 3歳児のことを教えてください。 A 成長発達が著しい時期で、身体発達の他、自分だけの世界から、次第に周りに目が向くようになり、友達を求める時期でもあります。特に自己中心的で自分の感情を素直に表出し、想像性豊かで、擬人化や、なりきりなどが見られるようになります。心が柔軟であり周りの影響を受けやすく素直に取り入れます。好奇心が旺盛で何でも興味をもって関わろうとします。保護者に依存する部分が大きく、依存と自立が揺れ動きながら少しずつ自立に向けて発達していく時期になります。

4 一時預かり保育について
Q 預かり保育の負担金、利用可能日数、長期休暇中の事も知りたい。 A 現在、鶴山幼稚園、東幼稚園、加茂幼稚園で実施している預かり保育と同様の内容で実施します。
Q 部屋は専用に設置されていますか?また、定員はありますか? A 部屋については、専用の部屋を準備しています。また、定員は原則として、20名程度を考えています。
Q 参観日などで利用希望者が多くなった場合どうなりますか? A 預かり保育については、基本的に予約制のため、あらかじめ利用人数は把握できますので、対応していきます。

5 制服・体操服、帽子について
Q 制服、体操服、帽子などは決まりましたか? A こちらをご覧ください。
 制服・かばん等[396KB PDFファイル]
 
体操服[79KB PDFファイル]
Q 移行期間は設けられますか?また、費用について詳細をお知らせください。 A 1年間の移行期間を設けております。強制ではありませんが2年目からは、できる限り新園の制服着用や体操服などの購入をお願いしたいと考えています。
それぞれの費用につきましては、公立幼稚園や児童館に設置している掲示板でお知らせしております。
Q 制服の回収、再分配をしてはどうでしょうか? A 市で行うことはありませんが、保育園などでは例えばPTA活動などで、再分配を実施している園もあります。

6 特別支援教育及び子育て支援の具体的内容について
Q 特別支援教育の具体的内容を知りたい。別にクラスを作るのでしょうか? A 特別のクラスは設けず、従来通りインクルーシブ教育(すべての子どもたちが、同じ部屋で共に学び、共に育つ教育)を行っていきます。また、保護者の方からの相談を受ける部屋を設けており、相談を受けていきます。
Q 子育て支援センター事業の内容を知りたい。 A 月曜日から金曜日まで毎日開設します。開設時間は、午前10時から午後4時までです。専門員が2名配置され、入園前の乳幼児とその保護者に親子で安心して遊べる場を提供するとともに、遊びや子育てに関する情報提供、研修の開催、在園児との交流なども実施します。
Q 入園前の見学の機会はどうなるのか?
 
A 建物が完成した後に実施することを検討しています。

7 幼小連携・交流活動について
Q 小学校との連携はどのようになりますか?できれば入学する小学校で体験させてほしい。 A 小学校との連携は、東西幼稚園の立地地域との交流が主になりますが、進学先の小学校と話し合いを進め、子どもや保護者の安心を確保していきたいと考えています。また、教育委員会との連携も進めていきます。

8 バス通園について
Q 通園バスの利用料はどのようになりますか? A 月額3,500円です。
Q 利用形態はどうなりますか?1か月単位での申し込みか?また、日ごとに利用は可能でしょうか? A 通園バスの利用料金は1か月単位とし、利用の申込みは学期単位です。急な事情などで通園バスを利用しない日があるときは、前日までに各幼稚園に連絡してもらいます。
Q 乗降場所、時刻表など具体的な内容を教えてください。 A バスの乗降場所は次のとおりです。
<つやま西幼稚園行き>
一宮公民館、西苫田公民館、城西公民館、佐良山公民館、院庄公民館、田邑公民館、津山市役所(津山市役所は平成31年度2学期から)
<つやま東幼稚園
行き
高田公民館、清泉公民館、成名幼稚園、津山東公民館、河辺公民館、大崎公民館
 また、運行時間については、8時頃から8時45分頃の間に各乗降場所に到着・出発するように運行する予定です。バスの利用希望等によってルートや到着時間が変わってくるため、時刻表については、入園申込時に利用希望を聞いた後にお示しすることになります。
Q バスの乗降場所を小学校前にしてはどうか。小学校と幼稚園の交流も促進されると思う。 A 様々な観点から検討を行いましたが、通園バスや保護者の方の送迎車両が小学校の登校、下校時に付近を通行することになり、十分な安全を確保することを考慮して、小学校前を乗降場所とすることは困難であると判断しました。
Q 乗車時間に間に合わなかった場合の連絡方法はどのように考えていますか?また、バスの到着が遅れるなど、待っている保護者へはどのように連絡がありますか? A バスの出発時間に間に合わない場合については、保護者の方から各幼稚園に連絡を入れていただきます。また、通園バスから保護者に連絡を取る必要があるときは、携帯電話を利用して連絡することを検討しています。
Q バスに遅れた場合はどうすればいいですか? A バスの出発時間に乗降場所に来られていない場合は、次の乗降場所で待つ園児たちへの影響を考え、出発させていただきます。
Q バス料金は1世帯当たりの料金となるのか?それとも園児ごとになるのか?(兄弟で利用する場合高くなる) A 園児一人ごとの料金になります。
Q チャイルドシートをつけるのでしょうか? A バスのシートは、チャイルドシートが不要な園児専用シートに改造します。
Q バス通園の場合、担任の先生とのコミュニケーションはどの様になりますか? A 担任とのコミュニケーションについては、通常は連絡帳などを利用して行う予定です。ただし、特別なことなどについては、電話や相談日を設けるといった個別の手段で行います。
Q 送迎は、基本的に保護者がすると聞いていますが、見解を示してほしい。 A 送迎につきましては、基本的には現在と同様に保護者にお願いいたします。ただし、園への交通手段として、通園バスの利用もできます。その場合、家の前に迎えに行くことはできませんので、通園バスの停留所までの送迎は保護者にお願いいたします。
Q バス利用の場合、路線図ではバス停が遠い。バス停は増やすことはできませんか?
 
A 「津山市立教育・保育施設再構築計画」に基づき、現在の幼稚園をすべて閉園し、来年度から「つやま西幼稚園」「つやま東幼稚園」を開園しますが、特に、通園に関しましては、既設の園に送迎する場合との比較上、できる限り負担の抑制に努めるよう検討し、その対策としまして、既存の園(現在の津山地区の12園)から新園までの通園バスを運行することとしたところです。
 この通園バス運行につきましては、用意できるバスの台数には限りがあり、また園児たちにとって乗車時間があまり長くならないよう、つやま東幼稚園は鶴山通りから東の地域、つやま西幼稚園は鶴山通りから西の地域で、送迎時の安全面を考慮し基本的に現在ある幼稚園周辺の公民館などを集合場所として運行するとしたものですので、ご理解いただきますよう、お願いいたします。
 今後は、通園バスの申し込み状況や、今までにいただいたご意見も参考にしながら、実際に運行していただく事業者とルートなど詳細について協議を行ってまいります。そこで決まった事柄やその他の決定事項などにつきましても、保護者の皆様にもできるだけ早く、情報をお伝えしてまいりたいと考えています。

9 保護者送迎に伴う駐車場について
Q 駐車場の確保台数は、何台分ありますか?また、参観日、行事などの場合はどの様になりますか? A 送迎用駐車場については、約25台分を確保しています。参観日、行事などの場合は、近隣の公共施設を利用できるように、関係部署と協議しています。
Q 込み合う場合の近隣対応はできていますか? A 建設予定地決定の際に近隣の方に、説明をさせていただいています。その際に、交通安全対策について、ご意見・ご要望をいただいています。
Q 時間差による送迎なども考えていますか?園児を送った後、保護者はすぐ帰ることになるのでしょうか? A 登降園の時間差については、検討しています。また、園児については、通常は、玄関で引き渡しになりますので、保護者はすぐに帰ることになります。
Q 先生の駐車場は確保できているのでしょうか? A 現在、近隣の場所で調整しています。
Q 支援センターの利用者がいるとお迎えの際に駐車場が足りなくなるのでは? A 送迎用駐車場については、約25台分を確保しています。登降園において、通常は、園児については、玄関で引き渡しになりますので、保護者はすぐに帰ることになりますが、時間帯によっては込み合う場合が想定されるため、保護者のご協力もいただきながら、登降園のルート設定等、一定のルールを設ける事によりスムーズな登降園が出来るよう検討しています。
 また、参観日、行事などの場合については、近隣の公共施設を利用するように、関係部署と協議しています。

10 情報公開について
Q HPだけでは、不十分ではないかと思います。市の広報にどんどん載せて欲しい。 A 今後、市の広報なども活用して情報発信に努めていきます。また、公立幼稚園や児童館にお知らせ掲示板を設置して、情報発信をおこなっていきます。
Q 幼稚園や未就園クラブに所属していない人は、どうやって周知していきますか? A 今年度は児童館でも説明会を実施していきます。また、お知らせ掲示については、児童館などにも掲示していきます。

11 PTAなど保護者との関わりについて
Q 保護者が関わる活動はどのような形になりますか? A 現在、幼稚園の先生方と教育課程の検討の中で協議をしています。

12 鶴山幼稚園の園舎の使用について
Q 1学期の間は鶴山幼稚園の園舎を使用するとのことですが、特別支援や子育て支援センターなども実施するのですか? A 地域子育て支援センター事業については、鶴山園舎では専用の部屋が確保出来ないため、未就園児が継続的に利用が出来て、新園へもつなげていけるように、西エリア内の鶴山幼稚園以外の幼稚園等で実施をしていくことを検討しています。また、特別支援につきましては、専用の部屋は用意できませんが、現状と同様に専門機関ともつながりながら、相談等、工夫した対応での実施を検討していきます。
Q 通園時の駐車場や混雑等への対応はどう考えていますか? A 駐車場は、現在、鶴山幼稚園が利用している場所の継続利用を検討しています。足りない場合は、近隣の空き地を借りられるよう、協議します。通園時の混雑の対応のための交通安全整備員の配置についても、検討しているところです。
Q 鶴山園舎の遊具は3歳児には大きすぎるのではないでしょうか? A 3歳児対応の遊具も用意していきたいと考えています。
Q トイレは改修せずに使うことになるのですか? A 改修については、先生と相談しながら、必要に応じて対応していきます。

13 その他
Q 入園に際して、注文品以外に準備するものなどがあれば、早めに教えてもらいたいのですが。(例えば、タオル・コップなど。) A 園ごとに入園に関する説明会を実施し、準備していただく用品等についても提示させていただきます。
Q 園のイメージ図では、緑が少ないようなので、木を増やして夏には木陰づくりや四季を通じて自然を見たり感じたりする環境を整備してほしい。 A つやま東幼稚園については、近隣の高野第2公園を第2園庭的に利用していきます。この公園には、大きい木や季節を感じることができる自然環境が整っています。
Q 給食ではなくお弁当にする利点はどういったことですか? A 不安定な時期の子どもたちとって、お家の方が作ってくれたお弁当は、心の栄養、安定剤となっています。お家の方が自分のことを思って、自分のために作ってくれていることで自己肯定感にもつながり、心豊かに成長を促すことができると考えています。
Q 複合施設(つやま西幼稚園)での安全管理について A 双方の人の流れが異なる施設であり、園児と多世代の住民との交流が行いやすいという利点を十分活かしていけるような運営が求められる一方、園児の安心・安全を確保するための安全対策は非常に重要な部分であると考えております。
防犯上の工夫としては、例えば、建物の配置により敷地内での見通しを十分確保する
ことや、複合化した幼稚園施設と公民館施設への入口を別々にするなど対策を行ってい
ます。
Q 幼稚園の跡地利用はどうなるのでしょうか? A 跡地につきましては、市のファシリティマネジメント基本方針に基づいて、来年度以降に進めていく事になります。
Q これまでの園では、たくさんの行事を親子で参加できました。新しい園でも子どもが楽しめ、成長を確認できるような親子行事を沢山してほしい。 A 子どもが楽しめ、成長が確認できるような行事は、新園になっても継続して行っていきます。中でも親子行事つきましては、基本的な行事から保護者や地域の実態を踏まえながら子どもにとって何がいいかを念頭にいれながら取り組んでいきます。
Q 東西の園は、住所によって決まりますか?それとも希望できますか? A 現在と同様、学区(園区)は設けませんので、住所に関係なく東西どちらの園でも希望できます。
Q 給食は週2回に増えるとありがたいのですが。 A 不安定な時期の子どもたちにとって、ご家庭のお弁当は、心の栄養、安定剤となっています。子どもは、自分のことを思って、自分のために作ってくれていることで自己肯定感にもつながり、心豊かに成長を促すことができると考えていますので、現在の公立幼稚園(旧市内)同様、新しい2園での給食は実施しませんが、小学校生活にスムーズに接続できるよう、計画的に給食体験(学期に1回程度)を実施していきます。
Q 財政より、子どものことを考えてほしい。 A この教育保育施設再構築事業は、子どものことを第1に考え、園児数の大幅な減少、施設の老朽化、複式対応園の存在などの課題への対応を図り、望ましい集団教育や質の高い幼児教育の実施を目指すことを目的としてすすめております。
 再構築事業の実施により、施設面や人員体制の充実を始め、適切な教育環境が確保されると共に、幼児期の適正規模での集団教育が可能となることから、幼児教育の効果が期待されるなど、大きなメリットがあると考えております。
 新幼稚園では、新しい幼稚園教育要領に基づく「津山らしい幼児教育」の実施や、3歳児保育の開始など、ソフト面での更なる充実を図っていきたいと考えております。









 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 こども課(こども政策係)
  • 直通電話0868-32-2179
  • ファックス0868-32-2161
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkodomo@city.tsuyama.lg.jp