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夏の交通事故防止について

 梅雨明けし、本格的に夏がやってきます。夏休みシーズンは、イベントや旅行等、外出する機会も増える時期です。楽しい夏休みが交通事故の悲しい思い出に変わることのないように、次のことに特に注意して、安全運転を心がけましょう。
 

旅行の計画はゆとりをもって!
 レジャーシーズンは道路が大変混雑します。お出かけの際は、行き先までの交通状況を事前に十分調べておきましょう。また、渋滞に巻き込まれることも予測して、時間に無理のない、ゆとりのある計画を立てましょう。
 
運転はゆとりをもって、「ゆずる・とまる・まもる」
 道路が渋滞すると気分がイライラしがちですが、焦らず、ゆとりのある運転を心がけましょう。また、旅行などで長時間・長距離の運転となることもありますが、暑さによる疲れも懸念されます。無理をせず、早めに休憩を取りましょう。運転する際は、信号、合図等交通ルールを守り、特に「ゆずる・とまる・まもる」の3つを心がけましょう。
 
子どもの事故に気をつけましょう
 子どもの外出機会が増える夏休み期間です。子どもが出かける前には「車に気をつけて」と一声かけるなど、家庭でも注意してください。また、車を運転するときは、子どもたちの動きに十分注意し、思いやりのある運転と早めのブレーキを心がけましょう。
 
夜のお出かけには反射材の着用を!
 夏祭りや花火大会など、夏は夜に外出する機会が多くなります。夜間に出かけるときは、夜光たすきなどの反射材やLEDライトを身に着けて、自分の存在を車にアピールしましょう。ドライバーも、危険を早期に発見できるよう、ライトを早めに点灯し、原則上向きライトでこまめな切り替えを行いましょう。
 
許さない!飲酒運転

  夏祭りなどでお酒を飲んだら、たとえすぐ近所でも、絶対に車に運転してはいけません。アルコールは少しの量でも運転に影響します。死亡事故等、重大事故につながる危険性が極めて高い飲酒運転は、決して許されません。周りの人も注意して、みんなの力で飲酒運転をなくしましょう。

全席シートベルト・チャイルドシートを着用しましょう!

 シートベルトは、万一の際、あなたや家族を守る命綱です。車に乗ったら、全ての座席でシートベルトを必ず着用しましょう。また、6歳未満の子どもを同乗させる際には、必ずチャイルドシートを使用しましょう。

自転車も車です。ルールを守って乗りましょう 

 自転車も重大な事故を招くことがあります。子どもも加害者になることがあります。信号や一時停止など交通ルールを守って、自転車、歩行者に注意して乗りましょう。万一の事故に備えて、保険加入をお勧めします。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 環境生活課(くらし安全係)
  • 直通電話0868-32-2056
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールkankyou@city.tsuyama.lg.jp