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梅雨期の交通事故防止について

梅雨が近づいてきました。雨が多くなるこの時期は、天候不順に伴う交通渋滞や、視界不良やスリップによる交通事故が多発しています。雨の日は、次のことに特に注意して、安全運転を心がけましょう。
 

できるだけ公共交通機関を利用しましょう
 雨の日の運転は、交通渋滞やスリップ、視界不良などの悪条件が重なり、特に気を使います。こんなときこそ、マイカーの使用を控えて、できるだけ公共交通機関を利用しましょう。
 
運転はゆとりをもって!
 雨の日は交通渋滞が起こりやすく、気分がイライラしがちですが、そのような状態で運転するのは非常に危険です。いつも以上に心と時間にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。また、雨で濡れた道路はスリップしやすく、停止距離も長くなるため、スピードは控えめに、車間距離も十分とりましょう。
 
ライトは早めに点灯しましょう
 雨の日は、昼間でも薄暗く、視界も狭くなりがちです。また、歩行者は傘をさしているため、車の接近に気づかないことがあります。昼間であっても「暗い」と感じたら、迷わずライトを点灯し、視界を確保するとともに、周りに自分の存在を知らせましょう。
 
心と車の状態をチェック!
 天候不順で体調を崩したときや、気分が優れないときは、できるだけ運転を控えましょう。また、タイヤの溝や空気圧、ワイパーの状態など、車の点検も運転前に十分に行いましょう。
 
自転車の運転も十分注意して!
 自転車の傘差し運転は法令違反であるだけでなく、傘が視界をさえぎったり、片手運転でハンドルやブレーキ操作が不安定になったりします。自分だけでなく、周囲の歩行者や車にも危険を及ぼすため、絶対にやめましょう。また、カッパを着用すると視界が狭くなるため、普段以上に安全運転を心がけましょう。
 
反射材などで自分をアピール!
 雨の日は、自動車から歩行者や自転車が見えにくくなります。道路を横断する際は、左右の安全をしっかり確認しましょう。また、夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色の服装や反射材を身に付け、自転車はライトを点けて、自分の存在をアピールしましょう。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 環境生活課(くらし安全係)
  • 直通電話0868-32-2056
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールkankyou@city.tsuyama.lg.jp