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子宮頸がん予防ワクチンの積極的接種勧奨の差し控えについて

  津山市では、小学校6年生から高校1年生相当の年齢の女子を対象に、子宮頸がんワクチンの接種費用を助成しています。
 20から30歳代女性のがんの中で、子宮頸がんは最も病気にかかる率の高い悪性腫瘍です。子宮頸がんワクチンはがんの原因とされるウイルスの感染を予防するためのワクチンです。
 現在、積極的な勧奨を一時差し控え中のため、本市におきましても、積極的な勧奨を見合わせております。接種にあたっては、ワクチンの有効性と接種による副作用が起こるリスクを十分に理解した上で受けるようにしてください。

対象者  

接種する日に津山市に住民票のある、小学校6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の年齢の女子

接種回数 

半年間に3回(初回、初回から1カ月後、初回から6カ月)、筋肉内に接種します。(3回接種しないと十分な効果が得られません)

接種期間 

平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

料金 

無料(ただし、対象年齢を過ぎると16,380円×3回分程度必要です)

接種場所 

津山市内の医療機関、こちらからどうぞ[34KB PDFファイル]

申込方法 

接種を希望する医療機関に、事前に予約をしてください。

接種するとき 

保護者同伴で、予診票、接種券及び接種済証、健康保険証を持参してください。やむをえず、保護者が同伴できない場合にも、保護者の同意により接種できますので、その場合は予診票の裏面に必ず保護者の署名をしてください

ワクチンの効果 

ヒトパピローマウイルス(HPV)16型及び18型感染による、子宮頸がんに対する予防と6型及び11型感染による性感染症に対する予防。

注意事項 

次の症状のある方は、予防接種を受けることが適当ではありません。
 ・明らかな発熱をしている者。
 ・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者。
 ・本剤の成分に対して過敏症の反応をしたことがある者。
 ・上記の他、接種を行うことが不適当な状態にあると判断された者。

健康被害救済制度

 定期予防接種で万が一健康被害が起きた場合、予防接種健康被害救済制度の対象になります。接種期間が過ぎた場合や1年間での接種ができない場合については、独立行政法人医薬品医療機器総合機構が実施する、医薬品副作用被害救済制度の対象となる場合もあります。

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課
  • 直通電話0868-32-2069
  • ファックス0868-32-2161
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkenkou@city.tsuyama.lg.jp