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高齢者肺炎球菌予防接種を受けましょう

高齢者肺炎球菌予防接種について

 高齢者の肺炎の中で、最も頻度の高い「肺炎球菌」という細菌感染を予防するワクチンです。
 肺炎球菌には、80種類以上の型がありますが、肺炎球菌ワクチン接種により、そのうち23種類に対して免疫をつけることができます。接種により、肺炎球菌による肺炎の8割に効果があるといわれています。
 ただし、肺炎球菌ワクチンは、肺炎のすべてを予防するワクチンではありませんが、接種することによって、重症化防止などの効果が期待されます。
 肺炎球菌ワクチンの効果で免疫効果は5年以上にわたって持続するといわれています。肺炎球菌に対する免疫ができると、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果があります。

 

予防接種法に基づく定期接種

対象者

(1)平成30年度までは、それぞれの年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方で、津山市が実施する任意接種を受けていない方
※平成31年度からは、65歳の方のみが対象となります。

平成30年度の対象者(接種期限は平成31年3月31日)

対象者 生年月日
65歳 昭和28年4月2日生から昭和29年4月1日生
70歳 昭和23年4月2日生から昭和24年4月1日生
75歳 昭和18年4月2日生から昭和19年4月1日生
80歳 昭和13年4月2日生から昭和14年4月1日生
85歳 昭和 8年4月2日生から昭和 9年4月1日生
90歳 昭和 3年4月2日生から昭和 4年4月1日生
95歳 大正12年4月2日生から大正13年4月1日生
100歳 大正 7年4月2日生から大正 8年4月1日生


(2)60歳から64歳までで、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障害を有する方
※津山市が実施する任意接種を受けた方は、定期接種の対象になりません。

接種回数
1回(生涯)
 
接種場所

岡山県内協力医療機関(詳しくはこちらをご覧ください)[59KB PDFファイル]
事前に予約が必要です。


 

持って行くもの

健康保険証
通知はがき(接種券)対象の年齢の方に郵送します。

 

接種費用

5,120円
3,000円の助成をしています。岡山県内の協力医療機関での接種は可能ですので、まずはかかりつけ医にご相談ください。

 

津山市が実施する任意接種

 70歳以上で、定期予防接種の対象年齢以外で、前回の肺炎球菌ワクチン接種から5年を経過している方は、事前申請により3,000円を助成します。すでに高齢者肺炎球菌ワクチンの助成を受けた方は対象になりません。生涯に1回の助成です。
 任意接種となりますので、接種するかどうかは医師とご相談ください。 

 

助成方法

 事前に津山市健康増進課、各支所市民生活課・阿波出張所地域振興課の窓口で接種券(助成券)の申請が必要です。印鑑が必要です。(代理申請も可能) 
 津山市高齢者肺炎球菌予防接種券交付申請書はこちらからダウンロードできます。[38KB PDFファイル]

 

接種期間

 平成31年3月31日まで
 

接種場所

 津山市内協力医療機関(詳しくはこちらをご覧ください]事前に予約が必要です。[59KB PDFファイル]
 

高齢者肺炎球菌ワクチンの副反応

 
 注射部位の腫れや、痛み、熱感、発熱が5%以上認められます。筋肉痛、倦怠感、違和感、悪寒、頭痛、発熱もあるが、いずれも軽度で2から3日で消失します。
 

接種スケジュールについて

 
 このワクチンは1回0.5mlを筋肉内又は皮下に注射します。
 健康な人では少なくとも接種後5年間は効果が持続するとされており、インフルエンザワクチンのように毎年接種する必要はありません。
 なお、過去5年以内に接種を行ったことがある人では、再接種により注射部位の痛み、赤み、しこり等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現することがあります。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課
  • 直通電話0868-32-2069
  • ファックス0868-32-2161
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkenkou@city.tsuyama.lg.jp