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地方創生交付金の活用による取組について

津山市における地方創生交付金による取組

 平成26年に制定された「まち・ひと・しごと創生法」により、国と地方が協力し、人口減少に歯止めをかけ、東京圏への一極集中を是正し、地方創生に取り組むことが法律に位置づけられました。
 これに伴い、国では地方創生にかかる交付金による、地方自治体の支援が行われており、本市におきましても国の支援を得ながら地域の創生に取り組んでいます。
 この交付金は、官民協働や政策間連携、地域間連携といった先駆的な要素を有し、「しごとの創生」や「地方への人の流れの創出」、「まちづくり」等の地方創生に資する取組に対して国が認定し、支援が行われるものです。
 以下は本市が認定を受けた受けた、本市の地方創生交付金事業です。

【平成27年度認定】
 《地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金 先駆的事業(タイプⅠ)》 内閣府ホームページ資料[PDFファイル]
  ◆事業名①:つやま企業サポート事業
   事業費及び交付認定額:40,000千円
   事業期間:平成27年度
   事業内容:津山産業支援センターが実施する新商品開発、製品等の高付加価値化、起業創業、販路開拓等の産業
        イノベーション支援を行うもの。
        (関連サイト)津山産業支援センターホームページはこちら
  ◆事業名②:バス利便性向上及び利用促進事業
   事業費及び交付認定額:10,000千円
   事業期間:平成27年度
   事業内容:バス乗り継ぎ検索機能を備えたHP作成、電光掲示板(津山駅賑わい交流館・津山中央病院)の設置
        等、利便性向上に向けた実証実験を行うもの。

 《地方創生加速化交付金事業》 内閣府ホームページ資料[PDFファイル]
  ◆事業名①:高度医療と観光・大学との連携による津山まちづくり魅力アップ事業
   事業費及び交付認定額:40,000千円
   事業期間:平成27年度から平成28年度
   事業内容:陽子線治療と地域の魅力ある資源を活かした滞在型観光の構築に向け、おもてなし体制やプログラム
        メニュー等の検討、戦略的プロモーションを行う取り組み。
 
  ◆事業名②:津山版地域イノベーション・プラットフォームによる強い産業の創出事業
   事業費及び交付認定額:40,000千円
   事業期間:平成27年度から平成28年度
   事業内容:津山産業支援センターが実施する新商品開発、製品等の高付加価値化、起業創業、販路開拓等の産業
        イノベーション支援の取組をさらに加速させる取り組み。
        (関連サイト)津山産業支援センターホームページはこちら

【平成28年度認定】
 《地方創生推進交付金事業》
  ◆事業名:次世代中山間活性化モデルの構築(津山イノベーションプラットフォーム+新庄村テレワーク
       システム)
       ○内閣総理大臣による認定を受けた地域再生計画[PDFファイル](内閣府ホームページ)
       計画額(交付金予定額):625,000千円(312,500千円)
   計画期間:平成28年から32年度
   事業内容:津山産業支援センターが実施する新商品開発、製品等の高付加価値化、起業創業、販路開拓等の産業
        イノベーション支援、人材育成の取組を強化し、津山市が進める地域内イノベーションにより、中小
        企業を下請け体質から脱却させる仕組みと、新庄村が進める場所を問わない働き方であるテレワーク
        の仕組みを融合させ、次世代の中山間経済産業モデルを構築をめざす取り組み。
        (関連サイト)津山産業支援センターホームページはこちら

 《地方創生拠点整備交付金事業》 内閣府ホームページ資料[PDFファイル]
  ◆事業名①:地域人材育成拠点整備事業(つやま人材大学校の創設)
        ○内閣総理大臣による認定を受けた地域再生計画[PDFファイル](内閣府ホームページ)
   計画額(交付金予定額):29,000千円(14,500千円)
   計画期間:平成28年度から平成29年度
   事業内容:津山産業支援センターの取組と連動し、アルネ津山4階に地域で活躍する産業人材及の育成拠点及び
        まなびの総合空間「津山まちなかカレッジ」を整備する事業。
        (関連サイト)津山まちなかカレッジホームページはこちら
  ◆事業名②:アート&デザイン賑わい拠点整備事業
        ○内閣総理大臣による認定を受けた地域再生計画[PDFファイル](内閣府ホームページ)
   計画額(交付金予定額):90,000千円(45,000千円)
   計画期間:平成28年度から平成29年度
   事業内容:城東エリアの新たなランドマークとして旧洋学資料館をリノベーションし、アートやデザインを
        テーマとした賑わい交流拠点として整備する事業。

【平成29年度認定】
 《地方創生推進交付金事業》
  ◆事業名①:”城下町”と”黄福のまち”観光産業創造事業
        ○内閣総理大臣から認定を受けた地域再生計画[PDFファイル](内閣府ホームページ)
   計画額(交付金予定額):576,800千円(288,400千円)
   計画期間:平成29年度から平成33年度
   事業内容:地域資源を活用したプログラム開発、DMO*組織の構築、苅田家町家群の整備、重伝建地区を核と
        したエリアリノベーション、観光施設の多言語化等の取り組みにより、外国人旅行者もターゲット
        とした誘客促進と滞在型観光のまちづくりを進める。(美咲町との連携事業)
        *DMOとは・・・Destination Management Organizationの略でマネジメントとマーケティング
                による観光地経営の視点で地域の「稼ぐ力」を引き出す観光地域づくりを行う
                組織のこと。
        (関連サイト)つやま小旅体験プログラム・ホームページ
               津山デザインミーティングサイト
  ◆事業名②:岡山県北発「住み続けたい、住みたい」を実現するまち創生計画
        ○内閣総理大臣から認定を受けた地域再生計画[PDFファイル](内閣府ホームページ)
   計画額(交付金予定額):130,671千円(65,335千円)
   計画期間:平成29年度から平成33年度
   事業内容:移住相談会、移住体験ツアーの強化、移住コンシェルジュの配置、トライアルステイ(お試し
        住宅)、就職コーディネータの配置、インターンシップ、トライアル就業などによる移住定住
        を強力に促進する取り組み。
        (関連サイト)津山市移住定住ポータルサイト「LIFE津山」ホームページはこちら
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 みらいビジョン戦略室