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21.ヘルプマーク・ヘルプカード

 
ご存知ですか?ヘルプマーク・ヘルプカード 
 

ヘルプマーク

 
 ヘルプマーク

 
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、知的障害や発達障害のある方、または妊娠初期の方など、外見からわからなくても手助けや配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで手助けを得やすくなるように作成されたマークです。
 街中や公共交通機関など生活の様々な場所で、周囲からの配慮を必要としている方がいます。

 ヘルプマークを身につけた方を見かけたら
 ・外見では健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。また、外見からはわからないため、優先座席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあるので、電車・汽車・バスなどの中で、席をお譲りください。
・交通機関の事故など、突発的な出来事に対して臨機応変に対応することが困難な方や、立ち上がる・歩く・階段の昇降などの動作が困難な方がいるので、街中や商業施設等で困っていれば、声をかけるなどの配慮をお願いします。
・視覚障害者や聴覚障害者などの状況把握が難しい方、肢体不自由など自力での敏速な避難が困難な方がいるので、災害時は安全に避難するための支援をお願いします。

ヘルプマークはカバン等に取り付けることができます。
 周囲の方々に手助けや配慮が必要なことを知らせることができるストラップ型のマーク(赤地に白抜きの十字とハートマークをあしらったマーク)で、カバンなどにつけることができます。
 ヘルプマークの赤は「ヘルプ=普通の状態ではない」ことを発信し、ハートは相手に「ヘルプする気持ちを持っていただく」という意味を含んでいます。

 

ヘルプカード

 
 
 ヘルプカード(表面)           ヘルプカード(裏面)


 ヘルプカードは、手助けが必要な方が、困った時に手助けを求めるため情報が記載されたものです。手助けを求めている方が、ヘルプカードを提示した場合は、記載内容にそって手助けをお願いします。
 
ヘルプカードに期待できること
(1)本人にとっての安心
「何かあったときに、味方になって理解してもらえる、手助けしてもらえる。」
それは、手助けが必要な方にとっては、何よりの安心です。
(2)家族、支援者にとっての安心
「何かあったらどうしよう。」緊急連絡先を本人が携帯していることは、家族や支援者の不安を和らげます。
(3)情報とコミュニケーションを支援
緊急時に必要となる情報をあらかじめ備え持つことができます。さらに、緊急時に支援してくれる方とコミュニケーションのきっかけになります。
(4)障害に対する理解の促進
「ヘルプカード」について知ることは、障害のある方がどのような支援を必要としているのかを知ることにつながるため、障害について理解するためのきっかけとなります。

 

ヘルプマーク・ヘルプカードの交付

ヘルプマーク・ヘルプカード導入日:平成29年12月4日(月曜日)
 
交付対象者:市内に住所を有し,マーク・カードを使って周囲の方に援助等の提供を求めていることを知らせたい次の方です。
(1)肢体不自由
(2)内部障害(心臓・腎臓等)
(3)聴覚障害
(4)視覚障害
(5)音声・言語障害
(6)知的障害
(7)発達障害
(8)精神障害
(9)難病
(10)妊産婦
(11)けが
(12)その他援助及び配慮が必要とされる方
 
交付枚数:1人マーク・カード各1枚
 
申請方法:津山市ヘルプマーク・ヘルプカード交付申請書を記入し、下記交付場所へご提出ください。
     ヘルプマーク・ヘルプカード交付申請書[24KB Wordファイル]
     ヘルプマーク・ヘルプカード交付申請書【記入例】[17KB Wordファイル]
交付場所:本庁障害福祉課、各支所市民生活課及び阿波出張所

費用:無料



ヘルプマークチラシ                                           

 ヘルプマークチラシ(表面)[1,219KB PDFファイル]
 ヘルプマークチラシ(裏面)[88KB PDFファイル]
 
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 社会福祉事務所 障害福祉課
  • 直通電話0868-32-2067
  • ファックス0868-32-2153
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールshoufuku@city.tsuyama.lg.jp