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官民データ活用推進報告会を開催しました

 津山市内でのオープンデータ利活用の報告会を、例年12月に開催しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から
 令和2年度は開催を見送りました。
 津山工業高等専門学校生の研究発表の内容を当HPにてご紹介します。

 研究内容

 1.「オープンデータを活用した新型コロナ関連情報を提供するシステム開発」
                     津山工業高等専門学校 情報システム系5年 田浦 陽平
   【内容】 
    岡山県、津山市等のオープンデータを利用して新型コロナウイルスの感染状況等を確認することのできるアプリの研究開発。
    アプリの内容としては、全国、岡山県、津山市の新型コロナウイルスに関する情報(感染者数、PCR検査数等)の表示や、
    過去の県内の感染状況をグラフで表示することができるもの。
    また、市内の医療機関・薬局の連絡先や住所の確認、公共施設・観光施設の位置情報の表示や連絡先等の確認ができるもので、
    市内・県内の方だけでなく市外・県外の方が津山市を訪れた際に、利用していただけるようにと考え開発したもの。
    
   【発表資料】はこちら[34,192KB PowerPointファイル]をご覧ください。

   【完成したアプリ】CRAFT (COVID-19 Radar Application For Tsuyama)
            GoogleChrome又はMicrosoftEdgeで利用できます。
  
 2.「GPSを用いた自転車追跡装置の開発」
             津山工業高等専門学校 情報システム系3年 平田 基樹

   【内容】
    昨年度から引き続きの研究で、自転車にGPS追跡装置を取り付け、データを収集し解析していくもの。
    今年度は装置を変更して研究。取得したデータの管理については現在研究中。

   【発表資料】はこちら[1,173KB PDFファイル]をご覧ください。
                 
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 情報政策課