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行楽期の交通事故に気をつけましょう

 行楽期の交通事故防止

★期間 平成30年10月1日から11月30日

 

 今年も秋の行楽シーズンが近づいてきました。
 山々が色づき、食べ物も美味しい季節です。
 また、スポーツの秋ということで、いろいろな大会やイベントに自動車で出かける方も多いのではないでしょうか。そんな中、ちょっとした油断や不注意で、交通事故を起こしてしまうことがないよう、次のことに注意しましょう。

 

1 無理のない計画を立てる
  計画を立てるときには、事前に地図やインターネットなどで行き先までの交通状況等を十分に調べておきましょう。また、交通渋滞に巻き込まれることも予測して、日程に無理のない、余裕のある計画を立てましょう。

 

2 シートベルト・チャイルドシートを忘れずに
  後部座席を含めた全ての座席で、シートベルトを必ず着用しましょう。シートベルトは万一の事故の際、あなたの命を守ってくれます。また、6歳未満の子どもを車に乗せる際には、体に合ったチャイルドシートを正しく取り付け、必ず使用してください。

 

3 夕暮れ時はとっても危険な時間帯
  秋から冬にかけては、日暮れが早くなり、周囲の景色が見えにくくなります。事故防止のため、早めにライトを点灯しましょう。特に、自動車は、対向車や先行車がいない場合はハイビームにして、こまめな切替えに努めましょう。また、夕暮れ時は、行楽帰りの疲れが出やすい時間帯です。運転中に疲れや眠気を感じたら、無理せず休憩しましょう。

 

4 スピードの出し過ぎは危険
  スピードの出し過ぎは、重大事故につながり、大変危険です。特に、夜は周りが見えにくく、視界が狭くなるため、速度の感覚が鈍りがちです。スピードメーターで速度をよく確認し、安全な速度で運転しましょう。

 

5 歩行者、自転車は自分の存在をアピール
  夕方、夜間は、ドライバーから歩行者や自転車が見えにくくなる時間帯です。自転車のライトは早めに点けましょう。歩行者も自分の存在をしっかりアピールするため、リストバンドなどの夜光反射材やLEDライトを身につけ、明るい目立つ色の服装で外出しましょう。

 

6 合図の徹底、信号の厳守
  合図を出すポイントは、進路変更3秒前、交差点等右左折時30m手前です。進路変更、右左折時の合図で、車の動きを周囲に知らせましょう。
  赤色信号、黄色信号とも止まれ。安全に止まれるのに、交差点等に進入するのはとても危険です。信号の意味を正しく理解し、実践しましょう。

 

7 飲酒運転根絶
  飲酒運転による交通事故が後を絶ちません。飲酒運転を、しない、させない、許さない社会環境づくりをみんなで推進していきましょう。 


8 「ゆずる・とまる・まもる」で交通事故防止
  進路を「ゆずる」、赤信号、一時停止で「とまる」、速度、合図、信号を「まもる」。
  ドライバーも、自転車も、歩行者も、一人ひとりが「ゆずる・とまる・まもる」の3つを特に心がけ、交通マナーを向上させて交通事故防ぎましょう。