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津山市超小型モビリティ導入実証事業について

 津山市では、低炭素都市の実現に向けて様々な施策を行っておりますが、その一つに環境に配慮した新たな交通手段である超小型モビリティの積極的な導入を図っています。
 
 これまでの取り組みを紹介します。


 

超小型モビリティを活用した津山市の取り組み(映像)

 津山市役所秘書広報室・広報担当が投稿するYouTubeの公式動画チャンネルで、超小型モビリティを活用した津山市の取り組みを紹介しています。この映像は、津山市が導入している超小型モビリティ「コムス」の製造元であるトヨタ車体株式会社によって制作されたものです。

 

 

超小型電気自動車26台を導入

 環境にやさしい低炭素のまちづくりを進める津山市では、平成26年10月24日、超小型電気自動車(超小型モビリティ)26台(1人乗り25台、2人乗り1台)を導入し、実証事業を開始しました。1人乗りコムス
超小型電気自動車(超小型モビリティ)は、1人から2人乗りの電気自動車で、走行時の二酸化炭素の排出がない環境性能に優れた乗り物です。小回りが利くことから近距離移動や道幅の狭い住宅地などでの活用に適しており、新たな交通手段として注目されています。
 津山市で導入したのは「1人乗りコムス」25台と「2人乗りコムス」1台で、国や県(※)、製造元のトヨタ車体株式会社のご支援とご協力により実現しました。

 1人乗りコムス25台は、「津山市超小型モビリティ導入協議会」(大学、高専、商店街関係者、地元企業、まちづくり協議会、民間団体、市などで構成)で、商品配達、企業訪問、渉外活動、公用車等で活用し、二酸化炭素の削減効果の測定や新たな活用方法等の幅広い活用の可能性を官民協働で実証します。

※環境省グリーンプラン・パートナーシップ事業及び岡山県おかやまスマートタウン構想パイロット地域支援事業を活用。
 

超小型モビリティ認定制度を活用し、「2人乗りコムス」で実証実験を開始

 「2人乗りコムス」は、まだ一般には市販されていない試作車で、国土交通省の「超小型モビリティ認定制度」2人乗りコムスによって走行が初めて可能となり、津山市は県内で初めて認定を受けることが出来ました。 この認定制度を活用し、市内で実証実験を開始しました。
 

 「2人乗りコムス」の導入は、愛知県豊田市に次いで2番目であり、今回導入する2人乗り車両は、津山市内に限り走行可能となります。


 津山市では超小型モビリティ導入事業を環境面での貢献に加え、地域の活性化につながるよう行っていきます。
 ロゴ

 

今回導入した超小型電気自動車には

「TSUYAMA CARBON ZERO」の

津山市オリジナルのステッカーを貼っています。
 

 
◆個人モニター(個人の方への貸し出し)
平成28年9月から個人の生活場面における活用検証として、個人の方への超小型モビリティ貸し出し事業を行いました。
(現在、募集は終了しております。)
  
 
◆試乗会の開催
津山自動車学校(津山市林田)のご協力で、自動車学校のコースにて超小型モビリティの試乗会を行いました。
電気自動車に興味がある方や新しいカテゴリーの車に乗ってみたい方、環境に優しい車を知りたい方が集まり、コースでの試乗、説明DVDの視聴などを行いました。

  
 
◆津山自動車学校での試乗
津山自動車学校のスタッフの方に超小型モビリティについて説明し、実際に自動車学校のコースを使って試乗してもらいました。

 
◆交通安全教室
津山市内の小学校で超小型モビリティと一緒に交通安全教室を行いました。
初めて見る車にみんな興味を持ってくれました。
  
 
◆ごんごまつり 和っしょい津山
平成26年8月3日に開催された「津山納涼ごんごまつり」の中で行われた踊り「和っしょい津山」の先導車を務めました。

 
◆加茂郷フルマラソン
毎年4月に開催されている「加茂郷フルマラソン大会」で平成26年から先導車を務めています。
毎年、全国から2,000人以上で参加するこの大会は、清流と新緑の里で行われます。
環境に優しい超小型モビリティは先導車にぴったりでした。
    
 
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 低炭素都市推進室
  • 直通電話0868-32-2051
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールteitanso@city.tsuyama.lg.jp