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年末・年始の交通事故防止県民運動のお知らせ

年末、年始の繁忙期を迎え、交通事故が増加することが懸念されます。

このため、県民1人ひとりの交通安全意識を高め、交通安全意識の高揚を図り、たとえ1件でも交通事故が減少することを願い、年末・年始の交通事故防止県民運動を実施します。

 

スローガン「交通ルール 守って無事故の 年末年始」

 

実施期間 平成30年12月1日(土曜日)から平成31年1月7日(月曜日)まで

 

重点目標 
  (1) 高齢歩行者の交通事故防止
           ・「高齢者交通安全5則」を推進する。
        まつ(次の安全を待つ)
        みる(周囲の状況を見る)
        むりせず止まる(交差点などでは無理せず止まる)
        め立つ(夜光反射材を着用して目立つ)
        もっと知る(自分の身体機能の変化をもっと知る) 
           ・早朝(日が昇らないうち)、及び夕暮れ時・夜間の外出はできるだけ控え、外出するときは、夜光反射材・
      LEDライトの着用を徹底する。
     ・道路を横断するときは、横断歩道近くでは、横断歩道を利用する周知徹底する。
     ・横断開始時に加えて、横断途中も左右の安全確認を行うよう周知徹底する。
     ・横断歩道は歩行者が最優先であり、横断歩道を横断又は横断しようとする歩行者がいる場合、
      車両は横断歩道の手前で一時停止しなければならないことを周知徹底する。


  (2) 夕暮れ時・夜間における交通事故防止
           ・自転車や自動車は、「午後4時からのライト点灯」を徹底する。
           ・対向車や先行車がいない状況における自動車のハイビームの使用とこまめな切り替えを励行する。
           ・全ての世代における、歩行者や自転車の夜光反射材やLED ライト、明るい目立つ色の衣服の着用
      を徹底する。
          

  (3) 飲酒運転の根絶
           ・「飲酒運転4(し)ない、3(さ)せない運動」を推進する。
            【4(し)ない  】
       1.酒を飲んだら運転しない。
       2.運転するなら酒は飲まない。
       3.酒を飲んだ人の車には同乗しない。
       4.使用者は、従業員に飲酒運転を命じたり、認めたりしない。
            【3(さ)せない】
       1.酒を飲んだ人には、車を運転させない。
       2.酒を飲んだ人には、車を貸さない。
       3.運転する人には、酒はすすめない。
           ・「ハンドルキーパー運動」を推進する。
     
・自転車についても、飲酒運転の禁止を周知徹底する。

  (4)スピードダウンの励行
     ・スピードを控えた、ゆとりある運転を励行する。


 これから雪も降り、路面も凍る季節です。たとえ自転車でも歩行者と衝突すると相手にケガをさせてしまうこともあります。
 歩行者の方も、自分の身の安全は自分で守るという意識を持ち、夜間の外出時には夜光タスキなどの反射材を身に付けたり、目立つ色の服装をしましょう。
 交通事故は一瞬ですが、その一瞬が長い人生の全てを狂わしてしまうことになりかねません。
 どうか、気を付けて年末年始をお過ごし下さい。

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 環境生活課(くらし安全係)
  • 直通電話0868-32-2056
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 市役所1階
  • Eメールkankyou@city.tsuyama.lg.jp