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広報調査特別委員会委員の編集雑感

90号雑感 編集を終えての感想など

政治も異常、気象も異常の夏が過ぎ  中村聖二郎
 

 議席の多数に頼ってやりたい放題。それが安倍政治。地震、台風、集中豪雨。国民はたまったものではありません。そういう中で余計に議会と市民の皆さんを結ぶ議会だよりを充実させなくてはと思っています。



 

災害に対する意識向上  原行則
 

 7月の西日本豪雨、大阪をおそった台風21号、北海道の大地震、わずか2ヶ月の間に大災害をもたらしました。まさに災害列島の様相です。いつ、どこで、何が起こるかわかりません。日頃から、防災の備えをすることが大切です。




 

89号雑感 編集を終えての感想など



保育料の無償化、多くの方は先送り  秋久憲司
 

 第2子の保育園、幼稚園の保育料が一部無償化になりました。年収360万円以下の世帯で3歳から5歳までの子どもが対象ですが、それ以上のいわゆる中間層の多くの親御さんには、来年までのお預けとなりました。保育の質の向上が先だと思うのですが・・・。


 
 

写真と空間  中村聖二郎
 

 広報委員会で視察に行ったところの議会だよりを考えてみると、写真と空間の取り方について、どことも特に気を遣っていると改めて感じています。これからもより見やすい内容を求めていきます。


 
 

所信表明への質問  原行則
 

 谷口市長の最初の所信表明があり、それに対する質問が行われました。市長の決意は、「財政再建と経済活性化・少子高齢化の抜本対策・人材育成」。この政策を具体的にどのように進めるのか、議会の中で議論を深めていきたいと思っています。

 

 

 

88号雑感 編集を終えての感想など


若い感性が楽しみ  秋久憲司
 

 市内の写真部がある高校から生徒さんが撮った写真をいただき、議会だよりの表紙に掲載させていただいています。高校を一巡しましたが、いずれも若い人たちの感性あふれるもので、回を重ねるたびにお互いの刺激が働くのでしょうか?今後も楽しみにしています。

 

 

新市長就任で骨格予算上程  原行則
 

 谷口新市長就任後、初めての議会。骨格予算476億円が示され、市長の政策的予算付けは6月議会になるとのこと。選挙戦で津山八策として政策公約されているので何をいつまでに実現させるのか注視していきたいです。

 

 

 

87号雑感 編集を終えての感想など

請願:「日本政府に核兵器禁止条約の調印を求める意見書」の不採択について   秋久憲司

 津山市議会では、昭和60年6月に「(前略)我が国は世界唯一の被爆国として、平和憲法の精神からも再びあの広島・長崎の惨禍を絶対に繰り返してはならない」という「非核兵器平和都市宣言」を議決。しかし、上記の請願が本会議で不採択となりました。
 核兵器と人類の未来は共存できません。核兵器のない平和な世界の実現を切に願います。

 
表紙写真は「顔」   中村聖二郎

 広報委員会の視察で、大阪府高槻市と京都府精華町に訪問し、どちらとも表紙写真にはそれぞれの苦労と思いがあることがよく理解できました。表紙は議会だよりの「顔」と改めて考えさせられたものです。
 
 
活字の力   原行則

 動画や漫画の普及及び活字文化の衰退が懸念されている昨今、議会だより「みんちゃい」の紙面内容を充実させるため、広報委員と事務局の担当者で力を合わせて努力しています。文章の背景にある様々な思いを感じとってください。

 
 

 


この情報に関する問い合わせ先

津山市 議会事務局
  • 直通電話0868-32-2140
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