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津山市立久米中学校

 

 

津山市立久米中学校

校舎

 

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒709-4616 津山市南方中1487-1

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-57-2004  FAX0868-57-2340

 ◆メール  kume-jhs@ed-tsuyama.jp

 

 

生徒数・学級数

 

 

1年

2年

3年

合計

43

22

24

89

26

31

28

85

合計

69

53

52

174

学級数

2

2

2

6(8)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

 

学区の様子

 久米中学校区は、岡山県津山市の南西部に位置し、平成の大合併で久米郡久米町から津山市に編入されました(平成17年2月28日)。学区は約74平方キロメートル、人口は約6,600人で、生徒は4つの小学校から入学し、平成30年度は全校生徒が174名で各学年2クラスと特別支援学級2クラスとなっています。
 久米部・倭文部(しとりべ)に由来する地名や古墳、久米廃寺など古くからの歴史の地に、久米産業団地もでき、梅・ジャンボピーマン・新高梨などの農業も盛んな地域です。

 

 

教育目標

 夢や希望を持ち、学び合い、未来に生きる力を育む生徒の育成

 
   《めざす生徒像》

 

  • 将来への夢を持ち、実現させようと努力する生徒
  • ルールの大切さを知り、実行できる生徒
  • 人権を尊重し、共に支え合い、高め合う生徒
  • 身だしなみを整え、あいさつやそうじができ、時間を守る生徒

 

指導の重点

  • わかる授業、学び合う授業の創造と学力の充実
  • キャリア教育・小中連携の充実
  • 心を通う生徒指導の充実  
  • 人権教育の充実
  • 健康・安全教育の充実
  • 家庭・地域と連携した心を育てる教育の充実

 

特色ある教育活動

))()

 

 【思いやりの歌】

 

  一 おはようの一言がすばらしい朝をつくるように/ありがとうの一言が明るい笑顔をつれてくるように/こんな言葉がもっと使えたら/今よりもすばらしい世界ができる
 

  二 悲しんでいた君を励ましてあげた時のように/ひとつの喜びをみんなで分け合った時のように/こんな気持ちでもっといられたら/今よりもすばらしい世界ができる

  三 一人でいた君にことばをかけた時のように/悩んでいた君の悲しみがわかった時のように/こんな心でもっといられたら/今よりもすばらしい世界ができる」


 生徒会の歌として「思いやりの歌」(昭和59年11月23日制定。生徒による作詞作曲)があります。生徒総会をはじめ、生徒集会などではこの歌を歌っています。思いやりの心を持とうということで、長年歌い続けられています。  

 

 【運動会】

 運動会は 1 年生から 3 年生までを 3 ブロックに分けて、プログラムを組んでいます。その中で 3 年生が中心となりチームをまとめ団結力を高めたり、応援の仕方について指導をしたり、そしてチーム一丸となって全員参加の「ザ・対決」( 5354 脚タイムレース)などを行ったりと、学年の壁を取り払って活動をしています。このような取組の中で、先輩から後輩へ、生徒自身が主役となって取組む姿勢が受け継がれていきます。各ブロックでシンボルの制作も行われ、入場行進や応援席でブロックをアピールすることになります。このシンボルは卒業式会場にも飾ります。

 

 【高徳祭】

 久米中学校で行われる文化祭です。学校の所在地の地名「高徳」から名前が付けられています。PTA新聞も第59号(平成元年7月19日発行)から「高徳」という名前で発行されています。文化祭ではクラスごとに舞台発表などを行っています。愛和荘や日だまりハウスの方々を招待し、楽しんでいただく福祉活動にもつながっています。

   

 【ふれあい作業・クリーン作戦】

 ふれあい作業は、夏休み中の日曜日を利用してPTAと生徒たちが一緒になって、小学校区ごとに学校敷地内を分担して、美化活動を行っています。 

 
 

 【生徒会活動】

 「誇りを胸に、思いやりの心を持とう」というスローガンを掲げ日々活動しています。あいさつ運動、インクカートリッジ回収など本部を中心に校内外ともに活動の幅を広げています。 
 

 【中学生日記】

 A6サイズのノートに生徒は日々の思いを綴っていきます。担任(あるいは副担任)は帰りの会の時に集め、次の朝までにそれを読んでコメントを書いていきます。朝受け取った生徒は教員のコメントを読み、帰りの会までに、追加で書いたり、さらに自分の悩みや思ったことを書きます。生徒の文章表現力の高まりを期待しながら、教員と生徒との人間関係、信頼関係を築き、教育相談にも生かしていこうとするものです。
 

 【クラス旗の制作】

 各クラスでは、学年目標などをもとにしながらクラスごとに学級目標を決定しています。それに合わせてクラスみんながそれぞれデザインを考え、その中から良いものを選んでクラス旗に作り上げています。美術で培った力が発揮されます。そのクラス旗は、教室に飾られ、運動会では入場行進でクラス代表が持ち、また卒業式の会場に飾られ雰囲気を盛り上げています。
 

 【 ノーチャイム】

 平成 24 年度からノーチャイムの学校生活です。これは時間の管理を自分で行い、将来の自分づくりに役立てたいというねらいがあります。
 

 【全員朝読書】

 朝の10分間の読書は全校・全職員で行っています。わずかな時間でも毎日続けることで、豊かな心が育まれます。火・水・金曜日は職員朝礼を取りやめ、教職員も生徒とともに読書を行っています。

 

 【朝の音楽】

 生徒の登校時間に合わせて、午前7時30分頃からクラシック音楽を流しています。生徒の評判は上々です。
 

 【自問清掃】

 人間がもっているすばらしい能力を「がまん玉」「しんせつ玉」「みつけ玉」という3つの玉に例え、これらの玉を掃除時間に磨きながら自分に問いかけるものです。

 
 【卒業式に向けての壁画制作】

 生徒のデザインを生かしながら屋体ステージを飾る壁画制作を行います。原画を角マスで一マスごとに色を決めて設計図を作成し、1・2年のクラスに分割し、1.5cm角の色紙をB4用紙で180枚分に一枚一枚一枚貼っていきます。62,400枚の色紙を使い、一枚の大きなすばらしい作品となります。生徒全員で作り上げる卒業式です。

 今年の壁画のテーマは
『 優 団 明 笑 』
 「優団明笑」という言葉は、3年生をイメージして新しく作ったものです。3年生は、誰にでもしく、いつもとてもるい人たちばかりです。そして、何よりも結力の強さと顔が一番の魅力だと思います。
久米中学校の思い出の1コマ1コマには、先輩方の笑顔が輝いています。まだ見ぬ未来へ向かって、青空を自由に羽ばたき、自分の信じた階段を一歩一歩、歩んでいってほしいというメッセージを込めています。


 



 

 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課
  • 直通電話0868-32-2116(学事係)  0868-32-2115(指導係)
  • ファックス0868-32-2157
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 東庁舎2階
  • Eメールgakkyou@city.tsuyama.lg.jp