• 本文へ
  • 文字サイズ
    • 拡大
    • 縮小
  • 背景を変える
    • 標準

国民年金保険料の納付

 お支払いは・・・
  •  日本年金機構から送付される納付書で、各金融機関、郵便局、コンビニエンスストアなどで納めてください。クレジットカードで支払うこともできます。
  •  便利でお得な 口座振替 をおすすめします。
  •  2年間、1年間、半年間、または3月までの一定期間分を前納すると割引があります。
 保険料を納めることが難しいときは・・・保険料免除・猶予制度があります。
  •  申請免除(全額免除、4分の3免除、半額免除、4分の1免除の4種類があります。)
     本人・配偶者・世帯主の前年所得が一定以下の場合や、天災や失業等で保険料を納付することが困難な場合は、申請し承認されると保険料の全額または一部が免除になります。
  •  納付猶予(50歳未満の方が対象)
     本人・配偶者の前年所得が一定以下の場合、申請し承認されると保険料の納付が猶予になります。
  •  学生納付特例
     学生本人の前年所得が一定以下の場合、申請し承認されると保険料の納付が猶予になります。
  •  法定免除
     生活保護法の生活扶助を受けている方、障害年金(1・2級)を受給している方は、届け出ることにより保険料の納付が免除になります。

 ※免除・猶予申請は所得の審査がありますので、国民年金窓口でご相談ください。

  免除期間 猶予期間 未納期間
老齢基礎年金の受給資格期間 受給資格期間に入ります。 受給資格期間に入ります。 受給資格期間に入りません。
老齢基礎年金の年金額の計算

老齢基礎年金の年金額は

全額免除は2分の1、

4分の3免除は8分の5、
半額免除は4分の3、
4分の1免除は8分の7
で計算されます。(※1)

年金額に計算されません。 年金額に計算されません。
追納

10年以内であれば、後から納めることができます。

10年以内であれば、後から納めることができます。 2年で時効になり、納めることができなくなります。(※2)

 (※1)平成21年3月までの免除期間については、全額免除は3分の1、4分の3免除は2分の1、半額免除は3分の2、4分の1免除は6分の5で計算されます。

 追納について
  •  保険料の免除・猶予を受けた期間は、保険料を全額納付したときに比べ、受け取る年金額が少なくなります。このため、これらの期間は、10年以内(たとえば、平成21年4月分は平成31年4月末まで)であれば、あとから保険料を納付(追納)することができるようになっています。
  •  保険料の免除・猶予を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合には、承認を受けた当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされます。
  •  なお、令和元年度中に追納する場合の加算額を含めた追納額は、下の表のとおりとなります。

 

  全額免除 4分の3免除 半額免除 4分の1免除

平成21年度の月分

15,280円

11,450円 7,640円 3,810円
平成22年度の月分 15,540円 11,650円 7,770円 3,880円
平成23年度の月分 15,320円 11,490円 7,660円 3,830円
平成24年度の月分 15,170円

11,380円

7,590円 3,790円
平成25年度の月分

15,150円

11,360円 7,570円 3,790円
平成26年度の月分 15,300円 11,470円 7,640円 3,820円
平成27年度の月分

15,620円

11,710円 7,810円 3,910円
平成28年度の月分 16,280円 12,200円 8,140円 4,060円
平成29年度の月分 16,490円 12,370円 8,240円 4,120円
平成30年度の月分 16,340円 12,260円 8,170円 4,090円

 ※保険料の追納には納付書が必要です。
 納付書発行のお申し込みは、津山年金事務所(0868-31-2360)、市役所国民年金係(0868-32-2072)、または各支所・出張所担当課までお問合せください。

この情報に関する問い合わせ先

津山市 市民窓口課
  • 直通電話0868-32-2052(市民) 0868-32-2172(パスポート窓口) 0868-32-2046(地図情報) 0868-32-2072(年金)
  • ファックス0868-32-2158
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520  市役所1階
  • Eメールshimin@city.tsuyama.lg.jp