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津山市立鶴山中学校

 

津山市立鶴山中学校

 

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-0004 津山市山北290

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-22-8231  FAX 0868-22-8232

 ◆メール  kakuzan-jhs@ed-tsuyama.jp

 ◆学校公式ホームページ  http://www.schoolweb.ne.jp/tsuyama/kakuzan-j/
 

 

 

生徒数・学級数

 

 

1年

2年

3年

合計

37

42

37

116

37

30

36

103

合計

74

72

73

219

学級数

2

2

2

6(8)

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (令和元年5月1日現在)

 

学区の様子

 本校は、「津山市中学校統合整備事業計画」に基づき、それまであった7中学校を4中学校へ全面的に再編される際に、主として(旧)北中学校及び(旧)南中学校の学区を母体に1978年(昭和53年)に創設されました。
 本校学区は東西が狭く南北に長大なエリアを持ち、西に流れる吉井川によって大きく南北に区分されます。北岸の旧城下町(吹屋町・紺屋町・田町など)を中心とした商業区域と隣接して往時の町割りを受け継ぐ田町・椿高下、その北には都市化の波により急速に住宅地区となった山北・総社があります。また、吉井川南岸にはJR津山駅・バスターミナルなど津山市域の交通アクセスが集中し、さらにその南部に広がる山間・田園地区も学区となっています。
 

学校経営計画

 本校のミッション(使命、存在意義)

  ○教育目標  『命を輝かし 人と自然を大切に生きる』
  生き生きと活動し、自分とまわりの人と自然を大切にし、思いやりの心を持った生徒の育成
 
 1 学ぶ意欲、確かな学力、豊かな人間性などの「生きる力」を身につけた、心身ともにたくましい生徒の育成
 2 自他を敬愛する心や協調の精神を持って、社会に積極的に貢献する人間の育成
 3 保護者や地域との協働により、地域に信頼され、生徒が誇りを持てる学校づくりの推進


 内外の環境分析

  ○生徒:生徒は明るく活動的であるが、基本的生活習慣や学習習慣が身に付いていない生徒がおり、自己中心的な行動により、ルールやマナーが守れない生徒がいる。また、不登校および不登校傾向の生徒の割合が高い。
  ○保護者:学校へ協力的な家庭が多い。学習支援ボランティア等にも積極的に参加がある。反面、経済面や養育能力等の課題を抱えている家庭も多くある。
  ○地域:青少年の健全育成についての関心が高く、協力的である。地域との緊密な連携が不可欠であり、地域の教育力を積極的に活用することができる。
  ○施設・設備:校舎内外は美しく整備され、整っている。生徒数の減少により、空き教室が多く、工夫した利活用が求められる。
  ○教職員:若い教員が多く活力があり、学年団を中心としたチームでの対応ができている。教職員の士気を大切にしながらOJTを意識した取組により、継続して全教職員が指導力をさらに高めることが求められている。一方で非常に熱心に業務遂行が行われているが残業をせざるを得ない実態がある。業務の平準化等の工夫で「働き方改革」を推進することが急務である。

 ミッションの追求を通して実現しようとする本校のビジョン(将来像、目指す姿)

 1 めざす学校像
  ○元気な挨拶が飛び交い、笑顔があふれる学校
  ○学ぶ楽しさと感動があり、誇りをもてる学校
  ○生徒が安全で安心して過ごせる学校
  2 めざす生徒像
  ○夢や目標をもち、進んで学習する生徒
  ○自ら考え正しく判断し行動できる生徒
  ○自他を尊重し、認め合い、高め合う生徒
  3 めざす教職員像
  ○本校の教育課題を深く理解し、果敢に立ち向かうことのできる教職員
   ・本校の教育課題である学力向上や徳育、生徒指導に関する確かな指導力のある人
   ・地域の教育資源の活用やキャリア教育により、学ぶ楽しさや学ぶ意味を伝える人
  ○強い使命感と情熱、高い倫理観、豊かな教育的愛情を持った教職員
   ・本気で生徒と関わる中で、教職員としての喜びや意義を見いだせる人
   ・生徒一人一人の良さを認めて、生徒のやる気を引き出すことができる人
  ○多様な経験を積む中で協働して課題解決にあたるなど、生涯にわたって学び続ける教職員
   ・多様な経験や校内外での研鑽により、専門性やコミュニケーション能力を高める人
   ・チームの一員として協働する中で、自ら行動するとともに他者にも働き掛け、必要に応じて支援しようとするリーダーシップを発揮して課題解決に当たることができる人

 当該年度の具体的な学校経営目標・計画
 
【学校経営目標】 「やり切る、やり切らせる」
 
【学校経営計画】
 
 計画1 落ち着いた学習環境づくりを推進し、学習意欲の向上を図り、生徒の進路を保障する
  ○進路指導の充実 (キャリア教育の視点に立った進路指導)
   ・生徒一人一人に応じた進路決定の支援と進路保障
  ○授業のユニバーサルデザイン化の推進と学力向上の取組
   ・「焦点化」「共有化」「視覚化」を柱とした鶴山中授業スタイルの確立と推進
   ・「できた」「わかった」をさらに実感させるための取組「できる学力 わかる学力」の研究
   ・校内研修の充実と小中連携の推進 アセスメントシートの活用と支援方法の研究
   ・生徒一人一人の学力向上のための授業の工夫
    ※基礎学力の定着と個々の生徒が志望する進路選択に対応する力をつける
  ○学習意欲の向上
   ・朝読書、朝学習 放課後学習、土曜学習 カクさんチャレンジ等の取組
   ・家庭学習習慣の定着・・・「学習のてびき」の活用方法の工夫と小中連携 授業との結びつき,適切な課題と評価 保護者への働き掛け
  ○特別支援教育の充実・・・生徒一人一人の教育的ニーズに応じた特別支援教育の充実
   ・教職員個々の特別支援教育に対する意識向上及び保護者との信頼関係の構築
   ・特別支援学級と通常学級との「個別の指導計画・教育支援計画」の作成と組織的活用及び関係機関との連携
   ・特別支援学級(知的障害および自閉・情緒障害)の計画的な運営
  ○情報教育の充実・・・変化に対応できる態度・能力の育成とICT活用の推進
   ・各教科等の積極的ICT活用
 
 計画2 規範意識の向上をめざし、基本的な生活習慣の確立を図る
  ○規範意識の向上・・・ 健全育成(生徒指導)の充実と確固たる規範意識と自己指導能力の育成
   ・鶴山中学校いじめ対策基本方針に沿ったいじめを許さない学校づくりの徹底
   ・情報モラル教育の意図的で計画的な実施(学校・生徒会・PTAの具体的取組)
    ※社会の変化に対応した迅速・適切な指導(ケータイ・スマホ等のメディア犯罪防止)
   ・集団指導の充実・・・整然と集合、静かに話を聞く、明るい挨拶、大きな声で校歌を歌う
  ○道徳教育の充実(心に響き,心を耕す道徳教育)
   ・道徳推進教員等を中心とした校内指導体制の確立と新学習指導要領への対応(評価)
   ・「私たちの道徳」や地域教材等の道徳資料の活用等による,道徳的実践力の育成
   
 計画3 好ましい人間関係や思いやりの心の育成とともに高め合い・学び合う集団づくりを進める
  ○互いに高め合う集団を目指した社会性の育成 Social training Career education Program
   ・SCP、SST、アンガーマネージメント、グループエンカウンター等の計画的な実施
  ○不登校・不登校傾向・別室・保健室登校等配慮を要する生徒への適切な対応
   ・QUやアセス等を活用した教育相談活動の充実による早期対応
   ・スクールカウンセラーや関係機関(鶴山塾・児童相談所・医療機関等)との連携
  ○生徒の自治活動の充実
   ・自主的な活動を通し、自治能力の育成を目指した規範意識を高めるための生徒会活動の推進
   ・学校行事や学年行事にどの生徒もリーダーとなれる場を設定し、高め合う集団作り
 
 計画4  小・中・高・大学等との連携、家庭・地域等との連携による教育活動の充実
  ○鶴山・鶴西ブロックの小中連携の充実(「学び」と「育ち」をつなげる)
  ○学校情報の発信(学校便り等各種通信)と学校外部評価の充実
  ○地域の方や健全育成団体・施設・事業所等との協働による学校教育活動の充実
 

 

 【開かれた学校】
 

 学校は原則、毎日公開しております。保護者の方々が、地域ごとに自由参観を計画し、参観してくださっています。
 また、民生委員、保護司、育成会の方々等、地域の方々も随時お越しになり、生徒の様子を見てくださったり、あたたかい言葉をかけてくださっています。
 


地域ネットワークの会
         
        民生委員・保護司・児童委員の皆さんの参観
 
  【授業改善への取り組み


 小学校と連携して、授業の「ユニバーサルデザイン化」の研究に取り組んでいます。どの子も「わかる・できる」授業をめざし、安心して参加できる環境づくりを心がけます。
 また、家庭学習の定着を進めるよう「学習の手引き」を配布し、宿題や自主学習のしかた等の指導を細かくしていきます。家庭との連携もとりながら家庭学習の習慣化を目指します。
 放課後や土曜日、夏休み等には、美作大学の学生さんや保護者を中心とした学習ボランティアの方々にご参加いただき、希望の進路実現のため補充学習に取り組んでいます。
 

                                     放課後学習の様子

 

 
 【校区小中連携】
 〈事務の連携〉
 「
鶴山中ブロック共同実施」として、校区の事務職員が月2回集まり、事務を集中処理することにより、正確で質の高い事務を提供しています。また、ブロック通信等職員への情報発信を行うとともに、事務の専門性を活かした教員への事務支援を行うことで、学校の教育力向上を目指しています。

 〈教育活動の連携〉
 校
区の小中で取り組んでいる小中連携も、今年で8年目を迎えました。中1ギャップの解消と学力の早期把握を目指し「春休みの課題、学習課題ノート」も本校からスタートし、市内全域に広がりました。「入学期テスト」による意識づけも定着しつつあります。
 今年度は、西中ブロックとの連携も進み、鶴山・津山西ブロック全体で、取り組みの重点目標を統一したり、ノーメディアの取り組みを実施します。
 「いじめ」をテーマに、生徒会の役員、小学校・中学校のPTA役員の方々との意見交換の会(PTSネットワークの会)を持ち、本音で語り、対策を話し合いました。それを元に、生徒会が中心となり、解消に向けて様々な取組を企画、運営しました。

            
PTSネットワークの様子

 
 

 

 

 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課
  • 直通電話0868-32-2116(学事係)  0868-32-2115(指導係)
  • ファックス0868-32-2157
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520 東庁舎2階
  • Eメールgakkyou@city.tsuyama.lg.jp