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未熟児養育医療について

 未熟児として生まれ、医師が入院養育を必要と認めた場合に、その医療費の自己負担分について給付を行うものです。入院は指定養育医療機関に限られ、退院までの全期間(最長で満1歳の誕生日の前日まで)が給付の対象となります。

 

1 対象者

 指定医療機関の医師が未熟児と認めた方

 

2 手続き方法

 指定医療機関の医師による養育医療意見書、課税状況を証明するもの、健康保険証、認め印などが必要です。事前にこども課までご相談ください。
 

3 必要書類

養育医療給付申請書(保護者が記入)

養育医療意見書(担当医師が記入)

世帯調書および、保護者が記入)  
  ※扶養義務者(保護者)の住民票が賦課年度の1月1日時点で津山市にない場合は、該当の市町村で所得課税証明書を請求し、申請時に提出が必要です。

所得税額等を確認できる書類
  所得のある扶養義務者について、次のものを添付してください。
 
〔所得税額を証明するもの〕
  ☆給与所得者で確定申告を行わない方・・・年末調整後の源泉徴収票
  ☆自営業等で確定申告を行う方・・・確定申告書の控
  ☆生活保護受給者・・・生活保護受給証明書(福祉事務所で証明)

  ※上記書類が提出できない場合は、税務署で前年分(1月から4月に申請する場合は、前々年分で可)納税証明書の交付を受け、添付してください。

健康保険証(未熟児が加入しているもの)

申出書
  徴収される医療費一部自己負担金について、市が実施している子ども医療費公費負担制度による充当を希望される場合に提出してください。(この申出書を提出することで医療費一部自己負担金を支払う必要がなくなります)

印鑑

その他
 ※
扶養義務者の住民票が津山市にない場合は、その方の住民票を添付してください。


 

4 申請書様式ダウンロード

申 請 書 類

内   容

ダウンロード

 養育医療給付申請書

 保護者が記入してください

 養育医療給付申請書

 養育医療意見書

 担当医師が記入してください

 養育医療意見書

 世帯調書

 両面に必要事項を保護者が記入してください

 世帯調書(表)

 世帯調書(裏)

 申出書

 徴収される医療費一部自己負担金について、

 市が実施している子ども医療費公費負担制度による充当を希望される場合に添付してください

 申出書

 養育医療継続申請書

 医療券の有効期間を過ぎてなお当該医療を継続する必要がある場合に記入してください

 養育医療継続申請書

 転院理由書

 指定養育医療機関を転院する場合に提出してください
 (転院前の担当医師が記入してください
 ※給付申請書や意見書の提出も必要となります

 転院理由書
 養育医療券記載事項変更届

 養育医療の給付を受けている間に氏名,住所又は被保険者証の変更が生じた場合に提出してください

 養育医療券記載事項変更届
 養育医療券再交付申請書

 医療券を紛失又は汚損した場合に提出してください

 養育医療券再交付申請書
 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 子育て推進課(子育て支援係)
  • 直通電話0868-32-2065
  • ファックス0868-32-2161
  • 〒708-8501岡山県津山市山北520
  • Eメールkodomo@city.tsuyama.lg.jp