学校において予防すべき感染症

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  • 小学生以上

学校において予防すべき感染症

 学校保健安全法施行規則により「学校において予防すべき感染症」が定められています。(規則一部改正 平成27年1月21日施行)

 学校において予防すべき感染症と出席停止基準[6KB PDFファイル]
 出席停止とは、感染症が広がるのを防ぐため、学校に登校させないことをいいます。この場合、登校しなくても欠席扱いにはなりません。
 

第三種の「その他の感染症」について

 溶連菌感染症、手足口病、ヘルパンギーナ、伝染性紅斑(りんご病)、感染性胃腸炎、マイコプラズマ感染症などは、学校での流行を防ぐために必要と考えられる場合に、出席停止扱いとなる感染症です。同じ感染症でも、症状によって出席停止とならない場合もあります。
 なお、出席停止の指示を受けた児童生徒が登校を始める際には、医師に相談され、「連絡書(治癒証明)」に医療機関の証明をいただき、学校へ提出してください。「連絡書(治癒証明)」様式は下記からダウンロードできます。
 津山市立小・中学校用 出席停止 連絡書(治癒証明)[50KB PDFファイル]    
 

関連リンク

 文部科学省ホームページ
 学校において予防すべき感染症の解説

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 保健給食課