津山市立河辺小学校

  • この記事の対象年齢
  • 小学生以上

津山市立河辺小学校

 

津山市立河辺小学校

 

 

所在地 お問い合わせ先

 

 ◆所在地 〒708-0843 津山市国分寺505

 ◆お問い合わせ先 電話 0868-26-1302  FAX0868-26-9868

 ◆メール kawanabe@ed-tsuyama.jp

 ◆学校公式ホームページ http://www.ed-tsuyama.jp/kawanabe-es/

 

児童数・生徒数

 

 

 

1年

2年

3年

4年

5年

6年

合計

23

19

25

33

19

24

143

28

20

27

19

26

23

143

合計

51

39

52

52

45

47

286

学級数

2

2

2

2

2

2

12(14)

 

合計の( )は特別支援学級を含む学級数。  (平成30年5月1日現在)

学区の様子

 学区は,津山市の南東部に位置し,一級河川吉井川,支流の加茂川・広戸川が流れる。学区内には史跡が多く,国分寺,美作国分寺跡,美作国分尼寺跡,日上畝山古墳群,日上天王山古墳などがある。また,国道53号線,国道179号線,中国縦貫自動車道,JR姫新線が通っている。本校は,全校児童286名の中規模校である。静かな農村部とマンションなどの新興住宅地が隣接している。農業を基盤とする三世代同居世帯も残しているが,共働きなどの核家族世帯が大変多くなってきている。近年,国道53号線沿いに大型店舗・レジャー施設・深夜営業店が次々に増え,学区の環境は大きく変化した。生活様式そのものも次第に都市型に変わってきており,子どもたちをとりまく生活環境や教育環境も複雑化・多様化してきている。農村部としての習わしも幾分残ってはいるが,情報の氾濫,物の氾濫,レジャー産業の拡大は子どもの遊びやくらし,心の発達に大きな影響を与えている。地域の学校に対する期待は高く,地域との結びつきの強い学校である。

 

教育目標

自ら学び 生き生きと表現する 心豊かな子どもを育てる 

  <めざす子ども像>

 ・思いやりのある子

 ・進んで学び合う子

 ・思いを伝え合う子

 

 

指導の重点

人と人とのつながりを育てながら
 
○学力の充実・・・基礎基本,聞く・考える・伝え合う<学習規律>

○生活の充実・・・あいさつ・きまり・そうじ<生活規律>

○人権教育の充実・・・一人ひとりが大切にされる仲間づくり

○特別支援教育の充実・・・個のニーズに応じた指導

○家庭・地域との連携

 

特色ある教育活動

【読書活動の充実】

○読書活動を推進することで,読解力を高め,情緒や感性を育てる。
低学年は,毎週金曜日に読み聞かせボランティアの方による読み聞かせを行う。また,毎月第4週を朝読書週間とし,読書に取り組む。

読書活動の充実

【朝学習の充実】

<低学年>
○算数の基礎基本や,国語の読解,文法,音読等の習熟に取り組む。
<中・高学年>
○「火・水・木」は,教育課程上に位置付けた国語科の学習を行う。
○毎週金曜日は,国語科・算数科の基礎的基本的な学習の復習と,その習熟,そして読書の時間にあてる。
<全学年>
○全国学力調査のB問題にも対応しているプリント(国語科・算数科)を,年間を通して全学年で実施し,基礎学力の定着を図る。※1年生は,国語科のみ。
 

 

【特別活動の活用】

○遠足や運動会等の行事や様々な活動で,ベア学年による「きょうだい学年」活動を取り入れ,児童同士のつながりを深める。
○児童集会を学期2回程度年間6回計画し,活動を通して主体性を培う。                                                          
○委員会活動・学級会活動・クラブ活動に計画的に取り組み,活性化を図り,自治能力や社会性をはぐくむ。
○毎週水曜日の昼休みの時間を「なかよしタイム」として40分間設定し,児童の活動活性化の場とするとともに児童相互,児童と教職員のふれあいを進める。

 【小中連携の推進】

○津山東中学校区での小中連携を推進し,学力の向上とよりよい生活習慣の育成に努める。

児童の活動の活性化

 【地域との連携】
○学校支援ボランティアとして,学区内の方々に体験学習を中心に指導していただいている。
○「ふれあいまつり」「ふれあい工作」等地域主催の行事にも,PTAと共に積極的に参加している。

委員会活動

 
 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市教育委員会学校教育部 学校教育課