3-3.就学前の障害児通所支援に係る利用者負担の多子軽減について

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3-3.就学前の障害児通所支援に係る利用者負担の多子軽減について

対象者

 平成26年4月1日より、障害児通所支援(※1)を利用している、又は幼稚園等(※2)に通う就学前児童が同一世帯に2人以上いる場合、第2子以降の障害児通所支援に係る利用者負担額が軽減されます。

(※1)「障害児通所支援」とは、児童発達支援、医療型児童発達支援、保育所等訪問支援のことです。

(※2)「幼稚園等」とは、幼稚園、保育所、認定こども園、特別支援学校幼稚部若しくは情緒障害児短期治療施設のことです。

 

 利用者負担の軽減額

 次の1から3を合算した額と、従来の負担上限月額を比較して低い金額を利用者負担額として事業者へ直接お支払いただきます。

  1. 第1子・・・障害児通所支援に係る費用総額の100分の10の額
  2. 第2子・・・障害児通所支援に係る費用総額の100分の5の額
  3. 第3子以降・・・無償

この情報に関する問い合わせ先

津山市 社会福祉事務所 障害福祉課