手足口病に関する注意喚起について

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  • 保護者向け

手足口病に関する注意喚起について

 手足口病については、患者の届出数が、過去20年間で最も多く、今後の動向に注意が必要な状況となっています。
 
 手足口病とは
 手足口病は、口の中や、手足などに水疱性の発疹が出る、ウイルスの感染によって起こる感染症です。子どもを中心に、主に夏に流行します。感染症発生動向調査によると、例年、報告数の90%前後を5歳以下の乳幼児が占めています。病気の原因となるウイルスは、主にコクサッキーウイルスA6、A16、エンテロウイルス71(EV71)で、その他、コクサッキーウイルスA10などが原因になることがあります。

 「手足口病に関するQ&A」(下記)を参考にしていただき、手洗いの励行等の感染予防策の徹底にご協力お願いいたします。
 「手足口病に関するQ&A」[88KB PDFファイル]

 〈参考文献&リンク〉

 国立感染症研究所手足口病とは?
  http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/441-hfmd.html
 IDWR 感染症発生動向調査週報注目すべき感染症「手足口病」:
  http://www.nih.go.jp/niid/ja/hfmd-m/hfmd-idwrc.html
 IASR 病原微生物検出情報特集「手足口病2002から2011 年」
  http://www.nih.go.jp/niid/ja/hfmd-m/hfmd-iasrtpc/1765-tpc385.html

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課