風しんの感染予防について(注意喚起)

風しんの感染予防について(注意喚起)

風しんの感染予防について(注意喚起)

 
7月下旬から、関東地方(東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県など)を中心に風しん患者の報告数が例年と比較して大幅に増加しています。岡山県内でも風しん患者が発生しています。特に妊婦への感染を防止する観点から注意が必要です。
 

風しんの予防

・風しんの予防には予防接種が有効です。
・予防接種が必要かどうか分からない方は、抗体検査を受けましょう。
・検査の結果、抗体が十分でない場合には予防接種を検討してください。
 

特に注意が必要な方

・30代から50代の男性は風しんの抗体価が低い傾向にありますので注意してください。
・妊娠中の女性が感染すると、生まれてくる赤ちゃんの目や耳、心臓などに障害が起きる恐れ(先天性風しん症候群)がありますので、注意してください。
 

かかったかな?という時は

・発熱、発しん、リンパ節の腫れ等、風しんと思われる症状が見られたら、必ず医療機関に連絡してから受診してください。
 

風しんに関するリンク先

・大人の風しん予防接種費用助成について(津山市)
https://www.city.tsuyama.lg.jp/life/index2.php?id=6513
 
・風しんの無料抗体検査について(岡山県)
http://www.pref.okayama.jp/page/380502.html
 
・風しんについて(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
 
・風しんについて(感染症情報センター)
http://www.pref.okayama.jp/page/286955.html
 

 

この情報に関する問い合わせ先

津山市 健康増進課